頼れる主砲が存在感を発揮した。
現地9月23日、サンディエゴ・パドレスのマニー・マチャドが敵地でのロサンゼルス・ドジャース戦に「3番・三塁」としてスタメン出場し、8試合ぶりの29号決勝2ランを放つなど、4打数1安打3打点と活躍。チームも5対1で勝利し、試合後に手応えを明かした。
両チーム無得点で迎えた4回1死一塁の第2打席。ドジャースの先発・山本由伸と対峙すると、内角低めに投じられた初球シンカーを強振すると、打球速度108.6マイル(約174.8キロ)、飛距離409フィート(約125メートル)を計測する中越えの先制2ランとなった。
試合後、地元ラジオ局『97.3 The Fan』のフィールドインタビューで感触を聞かれると、「単純にいい球が来た」とコメント。「彼(山本)はミスをしない投手だ。あの時は少し甘いところに球が来て、それをうまくスイングすることができた」と振り返った。
また、その前後には、観客席の小さなファンと交流する場面もあったというマチャド。「バッティンググラブを欲しがっている子に『ホームランを打ったらあげる』と言ったんだけど、約束通り渡せたよ」とほっこりするエピソードを明かしており、有言実行の一発だったようだ。
ワイルドカード枠でのプレーオフ進出へマジックを「1」としているパドレスは、直近16戦14勝と勢いに乗っている。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】大谷翔平、16日ぶり実戦復帰も…ドジャースファン大荒れ「どういうことだ!」「なんで?」 「まじで最悪」
現地9月23日、サンディエゴ・パドレスのマニー・マチャドが敵地でのロサンゼルス・ドジャース戦に「3番・三塁」としてスタメン出場し、8試合ぶりの29号決勝2ランを放つなど、4打数1安打3打点と活躍。チームも5対1で勝利し、試合後に手応えを明かした。
両チーム無得点で迎えた4回1死一塁の第2打席。ドジャースの先発・山本由伸と対峙すると、内角低めに投じられた初球シンカーを強振すると、打球速度108.6マイル(約174.8キロ)、飛距離409フィート(約125メートル)を計測する中越えの先制2ランとなった。
試合後、地元ラジオ局『97.3 The Fan』のフィールドインタビューで感触を聞かれると、「単純にいい球が来た」とコメント。「彼(山本)はミスをしない投手だ。あの時は少し甘いところに球が来て、それをうまくスイングすることができた」と振り返った。
また、その前後には、観客席の小さなファンと交流する場面もあったというマチャド。「バッティンググラブを欲しがっている子に『ホームランを打ったらあげる』と言ったんだけど、約束通り渡せたよ」とほっこりするエピソードを明かしており、有言実行の一発だったようだ。
ワイルドカード枠でのプレーオフ進出へマジックを「1」としているパドレスは、直近16戦14勝と勢いに乗っている。
構成●THE DIGEST編集部
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