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大谷翔平の人気は「新たな高みに達した」 メジャー史上初の“4年連続トップ”にMLB公式も熱視線 ジャッジ、PCAが続く

THE DIGEST編集部

2026.09.26

現地23日のパドレス戦から復帰した大谷。ユニホームの売上は4年連続1位となった。(C)Getty Images

現地23日のパドレス戦から復帰した大谷。ユニホームの売上は4年連続1位となった。(C)Getty Images

 凄まじい人気ぶりだ。

 現地9月25日(日本時間26日)、今季MLBのユニホーム売上ランキングが発表され、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は4シーズン連続のトップ。他にも日本選手は、同僚の山本由伸が9位、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が20位に入った。

 投打二刀流で今季開幕を迎え、後半戦からは登板していない大谷だが、14先発で8勝2敗、防御率1.79の好成績を残すと、打者としてもここまで打率.276、30本塁打、81打点、11盗塁、OPS.895と活躍。右上腕二頭筋や左膝、首など、身体の状態が万全と言えない中でも大きな存在感を放っている。
 
 記事内でMLB公式サイトは、「オオタニの人気が新たな高みに達し、2010年の集計開始以来、史上初めて4シーズン連続トップのジャージ売上を記録」とその影響力を強調。山本や村上の存在にも触れ、「日本選手3人のトップ20入りは今季が初めてだ」と紹介していた。

 なお、大谷に次ぐ2位は、ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ。3位がシカゴ・カブスのピート・クロウ=アームストロング、4位がアトランタ・ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.、5位がサンディエゴ・パドレスのフェルナンド・タティスJr.と錚々たる顔ぶれだ。

 今季のレギュラーシーズンも残すところ1~2試合。目前に迫ったプレーオフを含め、この先も彼らのパフォーマンスから目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】MLB公式Xがユニホーム売上トップ10を発表
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