9月30日、阪神の佐藤輝明は甲子園球場で行なわれたヤクルト戦に「4番・三塁」でスタメン出場。8回に38号2ランを放つなど、2打数1安打2打点2四球の活躍でチームの勝利に貢献した。
佐藤は2回の第1打席で中飛に倒れ、4回と6回は四球を選んで出塁。そして3点リードで迎えた8回無死一塁の第4打席では、ヤクルトの右腕・清水昇と対峙し、初球のカットボール(134キロ)を捉えると、打球は右翼へ弾丸ライナーで伸びていった。一瞬の静寂の後、甲子園全体が地鳴りのような大歓声に揺れた。
本塁打争いをトップで突っ走る佐藤の38号弾にネット上の虎党も大興奮。次のようなコメントが上がった。
「完璧すぎるアーチ」
「三冠王までもうちょい!」
「すごいなーーこんな弾丸ある??」
「パワーと打球速度が半端ない!」
「あっという間にライトスタンドやん」
「マジでメジャー行ったらボールもっと飛ぶんやろ?」
勝利を決定づけるアーチを架けた佐藤。今季ここまで136試合に出場し、打率.316、38本塁打、102打点をマークし、リーグ本塁打ランキング2位につける森下翔太(35本)との差を3本に広げた。
試合は阪神hがヤクルトに5ー0で完勝し、優勝へのマジックを「3」とした。翌10月1日は、2位・巨人との今シーズン最後の直接対決に挑む。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「あっという間にライトスタンドやん」佐藤輝明の38号2ラン
佐藤は2回の第1打席で中飛に倒れ、4回と6回は四球を選んで出塁。そして3点リードで迎えた8回無死一塁の第4打席では、ヤクルトの右腕・清水昇と対峙し、初球のカットボール(134キロ)を捉えると、打球は右翼へ弾丸ライナーで伸びていった。一瞬の静寂の後、甲子園全体が地鳴りのような大歓声に揺れた。
本塁打争いをトップで突っ走る佐藤の38号弾にネット上の虎党も大興奮。次のようなコメントが上がった。
「完璧すぎるアーチ」
「三冠王までもうちょい!」
「すごいなーーこんな弾丸ある??」
「パワーと打球速度が半端ない!」
「あっという間にライトスタンドやん」
「マジでメジャー行ったらボールもっと飛ぶんやろ?」
勝利を決定づけるアーチを架けた佐藤。今季ここまで136試合に出場し、打率.316、38本塁打、102打点をマークし、リーグ本塁打ランキング2位につける森下翔太(35本)との差を3本に広げた。
試合は阪神hがヤクルトに5ー0で完勝し、優勝へのマジックを「3」とした。翌10月1日は、2位・巨人との今シーズン最後の直接対決に挑む。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「あっという間にライトスタンドやん」佐藤輝明の38号2ラン




