現地10月1日、アトランタ・ブレーブスのクリス・セールは、ナ・リーグワイルドカードシリーズ(NLWCS)のフィラデルフィア・フィリーズ戦(〇6対2)の8回からリリーフ登板。1回1/3、1安打3奪三振の無失点の好投で、チームのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)進出に貢献した。
37歳のエース左腕は、現地9月29日のNLWCS第1戦(〇5対3)で6回1/3を投げ、95球4安打9奪三振1四球3失点だった。異例の“中1日”でのピッチングだったが、最速157キロのストレートや130キロ台のスライダーなどで試合を締めた。
このパフォーマンスは、MLB史に残るもののようだ。『MLB.com』のサラ・ラングス記者が、自身のXで「クリス・セールは37歳185日で、6イニング以上を投げた後、中0日または中1日でポストシーズンの試合に登板した投手として史上4番目の年長記録を作った」と伝える。
そして、セールよりも高齢だった投手は、2003年のデビッド・ウェルズ(40歳149日、当時ニューヨーク・ヤンキース)、1926年のグローバー・アレクサンダー(39歳226日、当時セントルイス・カーディナルス)、2001年のランディ・ジョンソン(38歳55日、当時アリゾナ・ダイヤモンドバックス)だと続けた。
セールの奮闘もあり、ブレーブスはロサンゼルス・ドジャースと激突するNLDSへの切符を3年ぶりに得た。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ブレーブスのセールが試合を締める好投!
37歳のエース左腕は、現地9月29日のNLWCS第1戦(〇5対3)で6回1/3を投げ、95球4安打9奪三振1四球3失点だった。異例の“中1日”でのピッチングだったが、最速157キロのストレートや130キロ台のスライダーなどで試合を締めた。
このパフォーマンスは、MLB史に残るもののようだ。『MLB.com』のサラ・ラングス記者が、自身のXで「クリス・セールは37歳185日で、6イニング以上を投げた後、中0日または中1日でポストシーズンの試合に登板した投手として史上4番目の年長記録を作った」と伝える。
そして、セールよりも高齢だった投手は、2003年のデビッド・ウェルズ(40歳149日、当時ニューヨーク・ヤンキース)、1926年のグローバー・アレクサンダー(39歳226日、当時セントルイス・カーディナルス)、2001年のランディ・ジョンソン(38歳55日、当時アリゾナ・ダイヤモンドバックス)だと続けた。
セールの奮闘もあり、ブレーブスはロサンゼルス・ドジャースと激突するNLDSへの切符を3年ぶりに得た。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ブレーブスのセールが試合を締める好投!




