シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は現地10月3日、クリーブランド・ガーディアンズとの地区シリーズ第1戦に「4番・一塁」で先発出場。4回の第2打席に特大の先制2ランホームランを放った。
ガーディアンズ先発パーカー・メシックとの対戦となった村上。初回の第1打席には2死一塁の場面でセンターへのヒットを放ってチャンスを拡大した。結果的に後続が倒れたものの、いきなりチームに勢いをもたらした。
そして4回の第2打席。ミゲル・バルガスの出塁で無死一塁とすると、村上が内角高めの150キロのシンカーを完璧に捉えた。確信の一発は、飛距離440フィート(約134メートル)、打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、打球角度31度の放物線を描いて右翼スタンドに着弾。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、打球速度は今回のポストシーズン最速だったという。
ポストシーズン第1号の豪快アーチに、ファンからは「すんごいのでたね ボールが爆発しとる」「これはエグい。確信弾なのもたまらんなあ」「村神様の一撃」「カッコよすぎんか!」「完璧すぎる」と絶賛の声が相次いだ。
ホワイトソックスは5回途中時点で2対0でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「惨敗する典型的なパターン」カブス敗退、PCAは7打数無安打4三振で終戦…米記者らから厳しい指摘
ガーディアンズ先発パーカー・メシックとの対戦となった村上。初回の第1打席には2死一塁の場面でセンターへのヒットを放ってチャンスを拡大した。結果的に後続が倒れたものの、いきなりチームに勢いをもたらした。
そして4回の第2打席。ミゲル・バルガスの出塁で無死一塁とすると、村上が内角高めの150キロのシンカーを完璧に捉えた。確信の一発は、飛距離440フィート(約134メートル)、打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、打球角度31度の放物線を描いて右翼スタンドに着弾。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、打球速度は今回のポストシーズン最速だったという。
ポストシーズン第1号の豪快アーチに、ファンからは「すんごいのでたね ボールが爆発しとる」「これはエグい。確信弾なのもたまらんなあ」「村神様の一撃」「カッコよすぎんか!」「完璧すぎる」と絶賛の声が相次いだ。
ホワイトソックスは5回途中時点で2対0でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「惨敗する典型的なパターン」カブス敗退、PCAは7打数無安打4三振で終戦…米記者らから厳しい指摘




