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「すんごいのでたね」村上宗隆、134mの特大2ランホームラン!PS初本塁打&最速の豪快アーチに騒然「これはエグい…」「村神様の一撃」

THE DIGEST編集部

2026.10.04

豪快な2ランホームランを放った村上。(C)Getty Images

 シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は現地10月3日、クリーブランド・ガーディアンズとの地区シリーズ第1戦に「4番・一塁」で先発出場。4回の第2打席に特大の先制2ランホームランを放った。

 ガーディアンズ先発パーカー・メシックとの対戦となった村上。初回の第1打席には2死一塁の場面でセンターへのヒットを放ってチャンスを拡大した。結果的に後続が倒れたものの、いきなりチームに勢いをもたらした。
 
 そして4回の第2打席。ミゲル・バルガスの出塁で無死一塁とすると、村上が内角高めの150キロのシンカーを完璧に捉えた。確信の一発は、飛距離440フィート(約134メートル)、打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、打球角度31度の放物線を描いて右翼スタンドに着弾。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、打球速度は今回のポストシーズン最速だったという。

 ポストシーズン第1号の豪快アーチに、ファンからは「すんごいのでたね ボールが爆発しとる」「これはエグい。確信弾なのもたまらんなあ」「村神様の一撃」「カッコよすぎんか!」「完璧すぎる」と絶賛の声が相次いだ。

 ホワイトソックスは5回途中時点で2対0でリードしている。

構成●THE DIGEST編集部

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