最高の滑り出しだ。
現地10月3日、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、敵地クリーブランド・ガーディアンズとの地区シリーズ第1戦に「4番・一塁」として先発出場し、決勝のポストシーズン1号2ランを放つなど、4打数2安打2打点の活躍で3対0のチーム先勝に貢献した。
4回無死一塁の第2打席では相手先発パーカー・メシックと対峙し、内角高めの初球シンカーを強振。これが打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、飛距離440フィート(約134メートル)を計測する右翼席への先制弾となった。1年目の選手がポストシーズンで本塁打を放つのは、球団史上4人目の出来事だ。
また、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、「今季ここまでポストシーズン最速の打球」だという。米スポーツ放送局『TNT Sports』のフィールドインタビューでは、日本人ルーキーがその手応えを聞かれ、「もう完璧なホームランでした」と振り返っている。
さらに、「みんなが同じ方向を向いて、すごくいい雰囲気でやれてますし、それが一番だと思います」と充実感をコメント。中でも6回から4イニングを投げた5番手グラント・テイラーに対しては、「前回ヒューストンでもすごくいいピッチングしてくれたし、本当に心強いなと思ってます」と絶賛していた。
ポストシーズンの舞台で大きな存在感を放つ村上。第2戦以降もその活躍が楽しみでならない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】確信の一発は右翼スタンドへ…村上宗隆のPS第1号豪快アーチ!
現地10月3日、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、敵地クリーブランド・ガーディアンズとの地区シリーズ第1戦に「4番・一塁」として先発出場し、決勝のポストシーズン1号2ランを放つなど、4打数2安打2打点の活躍で3対0のチーム先勝に貢献した。
4回無死一塁の第2打席では相手先発パーカー・メシックと対峙し、内角高めの初球シンカーを強振。これが打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、飛距離440フィート(約134メートル)を計測する右翼席への先制弾となった。1年目の選手がポストシーズンで本塁打を放つのは、球団史上4人目の出来事だ。
また、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、「今季ここまでポストシーズン最速の打球」だという。米スポーツ放送局『TNT Sports』のフィールドインタビューでは、日本人ルーキーがその手応えを聞かれ、「もう完璧なホームランでした」と振り返っている。
さらに、「みんなが同じ方向を向いて、すごくいい雰囲気でやれてますし、それが一番だと思います」と充実感をコメント。中でも6回から4イニングを投げた5番手グラント・テイラーに対しては、「前回ヒューストンでもすごくいいピッチングしてくれたし、本当に心強いなと思ってます」と絶賛していた。
ポストシーズンの舞台で大きな存在感を放つ村上。第2戦以降もその活躍が楽しみでならない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】確信の一発は右翼スタンドへ…村上宗隆のPS第1号豪快アーチ!




