待望の快音が響いた。
現地10月3日、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、敵地でクリーブランド・ガーディアンズとの地区シリーズ(DS)第1戦に「4番・一塁」として先発出場し、決勝のポストシーズン(PS)1号2ランを放つなど、4打数2安打2打点、2三振と活躍。この一撃には、MLB通算541発の殿堂入り打者も熱狂している。
4回無死一塁の場面では、相手先発パーカー・メシックが投じた内角高めの初球シンカーを強振。これが打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、飛距離440フィート(約134メートル)を計測する右翼席への特大弾となった。MLB公式のサラ・ラングス記者によると、打球速度は今ポストシーズンここまでで最速だという。
和製大砲の活躍ぶりには、球界レジェンドも興奮を隠せない。その中で米スポーツ放送局『FOX Sports』の番組に出演したデビッド・オルティス氏は、村上の本塁打映像が流れると、「アイムジャパニーズ!」と絶叫。ポストシーズン進出決定直後のシャンパンファイトで話題となった一言を真似し、笑みを浮かべている。
同局の公式SNSは、「ビッグ・パピ(オルティスの愛称)もムネタカ・ムラカミの本塁打に大喜び」と泣き笑いの顔文字を添え、実際の動画を公開。この投稿を見たファンからは、「彼が気に入ってるの最高」「パピが日本人?笑」「ゴー・ムネ、ゴー・パピ」「ザ・ベスト」などと、多くの書き込みが寄せられていた。
大舞台で輝きを放つ村上。チームも3対0で先勝しており、今後の展開から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】確信の一発は右翼スタンドへ…村上宗隆のPS第1号豪快アーチ!
現地10月3日、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、敵地でクリーブランド・ガーディアンズとの地区シリーズ(DS)第1戦に「4番・一塁」として先発出場し、決勝のポストシーズン(PS)1号2ランを放つなど、4打数2安打2打点、2三振と活躍。この一撃には、MLB通算541発の殿堂入り打者も熱狂している。
4回無死一塁の場面では、相手先発パーカー・メシックが投じた内角高めの初球シンカーを強振。これが打球速度112.2マイル(約180.6キロ)、飛距離440フィート(約134メートル)を計測する右翼席への特大弾となった。MLB公式のサラ・ラングス記者によると、打球速度は今ポストシーズンここまでで最速だという。
和製大砲の活躍ぶりには、球界レジェンドも興奮を隠せない。その中で米スポーツ放送局『FOX Sports』の番組に出演したデビッド・オルティス氏は、村上の本塁打映像が流れると、「アイムジャパニーズ!」と絶叫。ポストシーズン進出決定直後のシャンパンファイトで話題となった一言を真似し、笑みを浮かべている。
同局の公式SNSは、「ビッグ・パピ(オルティスの愛称)もムネタカ・ムラカミの本塁打に大喜び」と泣き笑いの顔文字を添え、実際の動画を公開。この投稿を見たファンからは、「彼が気に入ってるの最高」「パピが日本人?笑」「ゴー・ムネ、ゴー・パピ」「ザ・ベスト」などと、多くの書き込みが寄せられていた。
大舞台で輝きを放つ村上。チームも3対0で先勝しており、今後の展開から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】確信の一発は右翼スタンドへ…村上宗隆のPS第1号豪快アーチ!




