ロサンゼルス・ドジャースは現地10月4日、アトランタ・ブレーブスとの地区シリーズ第2戦に2対3で敗れた。先発ブレイク・スネルが4回途中で降板しながら、計6人のリリーフ陣が計5回1/3を2失点と粘投。しかし、ブルペンデーを実施したブレーブス投手陣を前にドジャース打撃陣が苦戦した形だ。
ドジャースリリーフ陣の中で、好投したのが5番手エドウィン・ディアズだ。6回に登板した32歳の右腕は、ブレーブス打撃陣を2連続での空振り三振を含む三者凡退で退けた。
特に注目が集まったのは、その投球内容だ。ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』のブルース・クンツ記者はXで、今回のディアズの速球平均速度が100.0マイル(約161キロ)であり、シーズン平均から3.5マイル(5.6キロ)上昇したと伝え、「エドウィン・ディアスは非常に素晴らしかった」と称賛を送った。
さらに、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、1試合における時速100マイル(約161km)超えの球数が3球に到達したのは、2024年9月4日以来。今回の試合での最速100.8マイル(約162キロ)は、同年地区シリーズ第4戦での101.1マイル(約163キロ)以来2年ぶりだという。
ディアズは昨オフ3年6900万ドル(約109億円=当時)でスター軍団入りしながら怪我や不調で満足のいくシーズンを送れなかった。そんな右腕から今、“守護神”の片りんが見えている。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】ドジャース、ブレーブスに敗れ地区S1勝1敗 大谷翔平1安打、佐々木朗希2回無失点、フリーマン&マンシーのソロ弾実らず 第3戦は山本由伸が先発
ドジャースリリーフ陣の中で、好投したのが5番手エドウィン・ディアズだ。6回に登板した32歳の右腕は、ブレーブス打撃陣を2連続での空振り三振を含む三者凡退で退けた。
特に注目が集まったのは、その投球内容だ。ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』のブルース・クンツ記者はXで、今回のディアズの速球平均速度が100.0マイル(約161キロ)であり、シーズン平均から3.5マイル(5.6キロ)上昇したと伝え、「エドウィン・ディアスは非常に素晴らしかった」と称賛を送った。
さらに、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、1試合における時速100マイル(約161km)超えの球数が3球に到達したのは、2024年9月4日以来。今回の試合での最速100.8マイル(約162キロ)は、同年地区シリーズ第4戦での101.1マイル(約163キロ)以来2年ぶりだという。
ディアズは昨オフ3年6900万ドル(約109億円=当時)でスター軍団入りしながら怪我や不調で満足のいくシーズンを送れなかった。そんな右腕から今、“守護神”の片りんが見えている。
構成●THE DIGEST編集部
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