ロサンゼルス・ドジャースは現地10月7日(日本時間8日)、敵地でアトランタ・ブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)第4戦に臨んだ。4対1で勝利を収め、シリーズ通算3勝1敗とし、3年連続となるリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。この試合、4番・指名打者で先発出場した大谷翔平は3打数無安打1四球1盗塁だった。
ドジャースは1対1で迎えた7回、アンディ・パヘスの2点適時打で勝ち越し。9回には6番マックス・マンシーが勝利を決定づける右越えソロ弾を放つなど、ブレーブスとの接戦を制した。
一方で、大谷はこの日も快音は聞かれなかった。1点を追う2回には四球を選ぶと、すかさず二盗。相手捕手の送球エラーで三塁にまで進んだ。直後、マンシーの遊飛を相手が落球して同点のホームを踏んだ。
足でチームの勝利に貢献した大谷。だが肝心のバットでは本シリーズ13打数2安打2四球、4三振とパッとせず。打率は.154、出塁率は.267、長打率に関しては.154と低迷している。
なかなかエンジンがかからないスーパースターの実状に米メディア『The Philly Special』のスポーツライター兼ポッドキャスターのアンソニー・ダブンド氏は「ドジャースの得点阻止マシンが“ブーン”という感じで回っているから、おそらく問題にはならないだろうが...」と前置きしたうえで、「ショウヘイ・オオタニはNLDSの4試合のいずれでも良い打席を見せておらず、体調も万全ではないようだ」と指摘。大谷はこの日の無安打で102打席ノーアーチとなっており、打撃不振は深刻だと言及した。
3年連続ワールドシリーズ制覇へ向けて、ドジャースは11日(同12日)からのリーグ優勝決定シリーズでは、ミルウォーキー・ブルワーズとサンディエゴ・パドレスの勝者と対戦する。試合後、大谷らとシャンパンファイトで歓喜の美酒を味わったデーブ・ロバーツ監督は「まだ仕事は終わっていない。あと8勝だ!」と訴えた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷が四球→盗塁→同点のホームを踏む
ドジャースは1対1で迎えた7回、アンディ・パヘスの2点適時打で勝ち越し。9回には6番マックス・マンシーが勝利を決定づける右越えソロ弾を放つなど、ブレーブスとの接戦を制した。
一方で、大谷はこの日も快音は聞かれなかった。1点を追う2回には四球を選ぶと、すかさず二盗。相手捕手の送球エラーで三塁にまで進んだ。直後、マンシーの遊飛を相手が落球して同点のホームを踏んだ。
足でチームの勝利に貢献した大谷。だが肝心のバットでは本シリーズ13打数2安打2四球、4三振とパッとせず。打率は.154、出塁率は.267、長打率に関しては.154と低迷している。
なかなかエンジンがかからないスーパースターの実状に米メディア『The Philly Special』のスポーツライター兼ポッドキャスターのアンソニー・ダブンド氏は「ドジャースの得点阻止マシンが“ブーン”という感じで回っているから、おそらく問題にはならないだろうが...」と前置きしたうえで、「ショウヘイ・オオタニはNLDSの4試合のいずれでも良い打席を見せておらず、体調も万全ではないようだ」と指摘。大谷はこの日の無安打で102打席ノーアーチとなっており、打撃不振は深刻だと言及した。
3年連続ワールドシリーズ制覇へ向けて、ドジャースは11日(同12日)からのリーグ優勝決定シリーズでは、ミルウォーキー・ブルワーズとサンディエゴ・パドレスの勝者と対戦する。試合後、大谷らとシャンパンファイトで歓喜の美酒を味わったデーブ・ロバーツ監督は「まだ仕事は終わっていない。あと8勝だ!」と訴えた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷が四球→盗塁→同点のホームを踏む
関連記事
- 驚異の“34勝0敗”「実に桁外れ」ドジャース救った山本由伸、米記者ら大絶賛!「515億円の契約は史上最高の“お買い得”」「ヨッシーは怪物だ」
- 「一番の選手なのは分かっている」スクーバルが山本由伸に「大きな敬意」米メディアも「また新たな伝説を刻む態勢を整えている」
- 「こんなの初めて見た」「これ最高だね」山本由伸とセールが試合前に“敬意”! 「最近のスポーツではこういうのが足りないよね」
- 【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
- 【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も




