21歳の"選球眼"に注目が集まっている。
ロサンゼルス・ドジャースは現地10月7日、アトランタ・ブレーブスとの地区シリーズ第4戦に4対1で勝利。先発のタイラー・グラスノーが暴投で先制点を献上するなど4回2/3(78球)で5与四球、1失点と制球に苦しんだものの、リリーフ陣が無失点で試合をつくった。
投手陣の奮起に応えるように打撃陣が躍動。1対1で迎えた7回にアンディ・パヘスが2点タイムリーヒットで均衡を破ると、9回にマックス・マンシーのソロホームランで点差を3点にするダメ押し弾。リーグ優勝決定シリーズへの進出を手中に収めた。
そんな中、打撃陣の"陰のMVP"に注目したのが、ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』のチャド・モリヤマ記者。ホスエ・デポーラの打席を「決勝点のチャンスを演出した。大好きだ」と称賛したのだ。
デポーラは7回2死二塁の場面でキケ・ヘルナンデスに代わって打席に立つと、ディディエ・フェンテスの初球135キロのスライダーを見逃しストライク。その後冷静に高めのストレート、低めに集まる変化球を見極めると、最後は133キロのスライダーに手が出かけたもののストップして四球で繋いだ。
その後、カイル・タッカーも四球で出塁して2死満塁とし、パヘスが左中間へのヒットを放った。デポーラの代走として快足を飛ばしたトミー・エドマンが本塁生還を果たし、3対1のリードを築いた。
第2戦では2対3で迎えた9回2死走者なしの場面で代打に送られたデポーラ。メジャーでのポストシーズンデビュー戦となったこの打席では、持ち前の選球眼の良さは発揮できず、低めのチェンジアップに手が出て三邪飛に倒れ、チームは敗れていた。
しかしポストシーズン2打席目となった今回は、デポーラが重圧を跳ね除け"強み"を生かしてチームを見事勝利に導いた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】マンシー&フリーマンが豪快弾! チームの2得点を生んだ2本塁打
ロサンゼルス・ドジャースは現地10月7日、アトランタ・ブレーブスとの地区シリーズ第4戦に4対1で勝利。先発のタイラー・グラスノーが暴投で先制点を献上するなど4回2/3(78球)で5与四球、1失点と制球に苦しんだものの、リリーフ陣が無失点で試合をつくった。
投手陣の奮起に応えるように打撃陣が躍動。1対1で迎えた7回にアンディ・パヘスが2点タイムリーヒットで均衡を破ると、9回にマックス・マンシーのソロホームランで点差を3点にするダメ押し弾。リーグ優勝決定シリーズへの進出を手中に収めた。
そんな中、打撃陣の"陰のMVP"に注目したのが、ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』のチャド・モリヤマ記者。ホスエ・デポーラの打席を「決勝点のチャンスを演出した。大好きだ」と称賛したのだ。
デポーラは7回2死二塁の場面でキケ・ヘルナンデスに代わって打席に立つと、ディディエ・フェンテスの初球135キロのスライダーを見逃しストライク。その後冷静に高めのストレート、低めに集まる変化球を見極めると、最後は133キロのスライダーに手が出かけたもののストップして四球で繋いだ。
その後、カイル・タッカーも四球で出塁して2死満塁とし、パヘスが左中間へのヒットを放った。デポーラの代走として快足を飛ばしたトミー・エドマンが本塁生還を果たし、3対1のリードを築いた。
第2戦では2対3で迎えた9回2死走者なしの場面で代打に送られたデポーラ。メジャーでのポストシーズンデビュー戦となったこの打席では、持ち前の選球眼の良さは発揮できず、低めのチェンジアップに手が出て三邪飛に倒れ、チームは敗れていた。
しかしポストシーズン2打席目となった今回は、デポーラが重圧を跳ね除け"強み"を生かしてチームを見事勝利に導いた。
構成●THE DIGEST編集部
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