ロサンゼルス・ドジャースのアンディ・パヘスが、アトランタ・ブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)で2試合連続の活躍を見せ、ポストシーズンでの苦戦を払拭した。現地10月7日、ドジャース地元メディア『Dodgers Nation』が報じている。
過去2年間、優れた守備力と打撃で能力の片鱗を見せていたパヘスだが、ポストシーズンでは結果を残せずにいた。2024年は19打数4安打で打率.211、2本塁打を記録したものの、25年は51打数4安打で打率.078と大きく低迷。ワールドシリーズではスタメンから外れ、守備固めでの起用が多かった。
今季パヘスは打率.274、出塁率.343 OPS.811、23本塁打、85打点と安定したレギュラーシーズンを送ったものの、短期決戦での対応力には疑問符が付けられていた。ポストシーズン入りしてからは7打数無安打、4三振と苦戦していたが、デーブ・ロバーツ監督は信頼を寄せ続けた。同メディアによると、指揮官は「パヘスにはこれからもチャンスを与えるつもりだ。信じている」と話し、起用し続ける姿勢を示したという。
すると、パヘスは敵地に移動したブレーブス戦でパフォーマンスがガラリ一変。第3戦で4打数2安打をマークする。第4戦では1対1で迎えた7回2死満塁から決勝の2点タイムリーを放ち、チームのNLDS突破に大きく貢献。指揮官の期待に応えた。
『Dodgers Nation』は、「前年から三振数を135から113へ減らし、四球数を29から49へと増加させるなどアプローチが成熟した」と評価。さらに「8月下旬の左手骨折による離脱からのブランクを払拭したパヘスは、チームの世界一に向けたキーマンとなる」と報じた。
ロバーツ監督の信頼に応えるかのように打撃が復調したパヘス。球団初のワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースにとって、25歳の覚醒は大きな意味を持ちそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】パヘスが決勝2点タイムリー! 2死満塁で放った勝負強い一打
過去2年間、優れた守備力と打撃で能力の片鱗を見せていたパヘスだが、ポストシーズンでは結果を残せずにいた。2024年は19打数4安打で打率.211、2本塁打を記録したものの、25年は51打数4安打で打率.078と大きく低迷。ワールドシリーズではスタメンから外れ、守備固めでの起用が多かった。
今季パヘスは打率.274、出塁率.343 OPS.811、23本塁打、85打点と安定したレギュラーシーズンを送ったものの、短期決戦での対応力には疑問符が付けられていた。ポストシーズン入りしてからは7打数無安打、4三振と苦戦していたが、デーブ・ロバーツ監督は信頼を寄せ続けた。同メディアによると、指揮官は「パヘスにはこれからもチャンスを与えるつもりだ。信じている」と話し、起用し続ける姿勢を示したという。
すると、パヘスは敵地に移動したブレーブス戦でパフォーマンスがガラリ一変。第3戦で4打数2安打をマークする。第4戦では1対1で迎えた7回2死満塁から決勝の2点タイムリーを放ち、チームのNLDS突破に大きく貢献。指揮官の期待に応えた。
『Dodgers Nation』は、「前年から三振数を135から113へ減らし、四球数を29から49へと増加させるなどアプローチが成熟した」と評価。さらに「8月下旬の左手骨折による離脱からのブランクを払拭したパヘスは、チームの世界一に向けたキーマンとなる」と報じた。
ロバーツ監督の信頼に応えるかのように打撃が復調したパヘス。球団初のワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースにとって、25歳の覚醒は大きな意味を持ちそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】パヘスが決勝2点タイムリー! 2死満塁で放った勝負強い一打




