現地10月8日、シカゴ・ホワイトソックスは本拠地レイト・フィールドで開催したア・リーグ地区シリーズ(ALDS)第4戦で、クリーブランド・ガーディアンズと対戦。5対9で敗れて2勝2敗(3戦先勝方式)になり、2005年以来のア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)進出決定は、持ち越しになった。
ALCS初戦から2連勝で王手をかけ、3戦目を3対9で落としていたホワイトソックス。第4戦では3回1死満塁から、4番・村上宗隆の押し出し四球と続く代打サム・アントナッチの犠飛で2点を先制する。しかし、5回表にガーディアンズの代打パトリック・ベイリーにソロ本塁打を浴びると、2番ホセ・ラミレスにも2ランを食らい2対3と逆転される。
その直後の5回裏、ホワイトソックスはアントナッチの押し出し死球とブレンドン・ドイルの犠牲フライで再度ひっくり返したものの、6回表に大量失点を喫する。トラビス・バザーナのタイムリー二塁打など、打者10人の猛攻を受けて一挙6点を失う。
反撃に転じたいホワイトソックスは、9回に3番ミゲル・バルガスのソロで追い上げたが及ばず。なお村上は、3打数1安打1打点だった。
ALCS進出を懸けた勝負の5戦目は日本時間11日の午前9時から、ガーディアンズの本拠地プログレッシブ・フィールドで行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆が先制の押し出し四球を選ぶ
ALCS初戦から2連勝で王手をかけ、3戦目を3対9で落としていたホワイトソックス。第4戦では3回1死満塁から、4番・村上宗隆の押し出し四球と続く代打サム・アントナッチの犠飛で2点を先制する。しかし、5回表にガーディアンズの代打パトリック・ベイリーにソロ本塁打を浴びると、2番ホセ・ラミレスにも2ランを食らい2対3と逆転される。
その直後の5回裏、ホワイトソックスはアントナッチの押し出し死球とブレンドン・ドイルの犠牲フライで再度ひっくり返したものの、6回表に大量失点を喫する。トラビス・バザーナのタイムリー二塁打など、打者10人の猛攻を受けて一挙6点を失う。
反撃に転じたいホワイトソックスは、9回に3番ミゲル・バルガスのソロで追い上げたが及ばず。なお村上は、3打数1安打1打点だった。
ALCS進出を懸けた勝負の5戦目は日本時間11日の午前9時から、ガーディアンズの本拠地プログレッシブ・フィールドで行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆が先制の押し出し四球を選ぶ




