ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が現地10月12日(日本時間13日)、敵地で行なわれているミルウォーキー・ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦に先発登板。3回途中まで75球を要し4安打1三振2四球3失点。ポストシーズン自己最短でKOされた。
1点リードの初回、山本は1死から左翼線二塁打を許すと、3番ウィリアム・コントレラスの左前適時打で同点に追いつかれた。
2回は三者凡退で片付けたものの、3回は先頭打者に中前打。二盗を許すと、連続四球などで2死満塁とされ、クリスチャン・イェリッチに痛恨の逆転2点タイムリーヒットを打たれた。
山本はこの回、4番のジェーク・バウアーズに12球粘られ球数が75球に達すると、デーブ・ロバーツ監督は交代を決断。日本人右腕は、うなだれた表情でマウンドを降りた。
強力ブルワーズ打線の粘りの攻撃に屈した山本。エースの異変はX上でも話題になっており「おいおいおい...マジか...」「由伸くん、降板は残念」「由伸で負けたらいよいよドジャースやばいな」「由伸が投げてダメなら誰が投げてもダメだろ」「去年と逆になってんなw」「ブルワーズ強すぎるわ」といった、波乱の展開に騒然とした声が続々と上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドジャース騒然…エース由伸が3回途中KO
1点リードの初回、山本は1死から左翼線二塁打を許すと、3番ウィリアム・コントレラスの左前適時打で同点に追いつかれた。
2回は三者凡退で片付けたものの、3回は先頭打者に中前打。二盗を許すと、連続四球などで2死満塁とされ、クリスチャン・イェリッチに痛恨の逆転2点タイムリーヒットを打たれた。
山本はこの回、4番のジェーク・バウアーズに12球粘られ球数が75球に達すると、デーブ・ロバーツ監督は交代を決断。日本人右腕は、うなだれた表情でマウンドを降りた。
強力ブルワーズ打線の粘りの攻撃に屈した山本。エースの異変はX上でも話題になっており「おいおいおい...マジか...」「由伸くん、降板は残念」「由伸で負けたらいよいよドジャースやばいな」「由伸が投げてダメなら誰が投げてもダメだろ」「去年と逆になってんなw」「ブルワーズ強すぎるわ」といった、波乱の展開に騒然とした声が続々と上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドジャース騒然…エース由伸が3回途中KO




