ロサンゼルス・ドジャースは現地10月14日(日本時間15日)、本拠地でミルウォーキー・ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦が行なわれ、1点ビハインドの6回にウィル・スミスの2点適時打で逆転した。しかし直後の痛恨の逆転2ランを被弾。まさかの展開に指揮官の"謎采配"がX上で話題になっている。
1点ビハインドのドジャースは、相手2番手アブナー・ウリベイから大谷翔平らが3四球を選んで1死満塁のチャンスを作ると、7番ウィル・スミスが左中間フェンス直撃の2点適時二塁打を放ち2対1と逆転に成功。今ポストシーズン打率1割を切るほど不振だった男の意地のタイムリーに地元ファンは狂喜乱舞。ここまで10イニング連続無失点に抑えていたブルワーズ救援陣から待望の得点を挙げた。
だが直後の7回、ドジャー・スタジアムから悲鳴が上がった。ここまで1点に抑えていた先発のブレイク・スネルが、1点リードの7回無死一塁の場面でジェイク・バウアーズと対峙。追い込んでから10球粘られた末の11球目、真ん中の失投を右翼席に運ばれる痛恨の逆転2ランを食らった。さらに続くギャレット・ミッチェルにも2者連続弾を浴び、左腕はここで降板。101球を投げ7回途中4安打4失点の内容だった。
結果的にスネルの交代タイミングを見誤ったデーブ・ロバーツ監督の采配に日本のドジャースファンは阿鼻叫喚。次のような怒りの声が書き込まれた。
「こりゃダメだ...ドジャース...」
「なんて こったい!!」
「や、やられた...」
「ロバーツ采配クソ」
「おいおいおいまじかよまたブリュワーズ逆転」
「はいドジャース終戦」
「スネル引っ張りすぎたね」
「あーあ終わり終わり」
「逆転したらまたホームランかよ」
ドジャースは8回表にバッテリー間のミスでブルワーズに1点を献上。2対5と3点を追う苦しい展開になっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドジャース勝ち越し直後、先発スネルが痛恨の逆転2ラン
1点ビハインドのドジャースは、相手2番手アブナー・ウリベイから大谷翔平らが3四球を選んで1死満塁のチャンスを作ると、7番ウィル・スミスが左中間フェンス直撃の2点適時二塁打を放ち2対1と逆転に成功。今ポストシーズン打率1割を切るほど不振だった男の意地のタイムリーに地元ファンは狂喜乱舞。ここまで10イニング連続無失点に抑えていたブルワーズ救援陣から待望の得点を挙げた。
だが直後の7回、ドジャー・スタジアムから悲鳴が上がった。ここまで1点に抑えていた先発のブレイク・スネルが、1点リードの7回無死一塁の場面でジェイク・バウアーズと対峙。追い込んでから10球粘られた末の11球目、真ん中の失投を右翼席に運ばれる痛恨の逆転2ランを食らった。さらに続くギャレット・ミッチェルにも2者連続弾を浴び、左腕はここで降板。101球を投げ7回途中4安打4失点の内容だった。
結果的にスネルの交代タイミングを見誤ったデーブ・ロバーツ監督の采配に日本のドジャースファンは阿鼻叫喚。次のような怒りの声が書き込まれた。
「こりゃダメだ...ドジャース...」
「なんて こったい!!」
「や、やられた...」
「ロバーツ采配クソ」
「おいおいおいまじかよまたブリュワーズ逆転」
「はいドジャース終戦」
「スネル引っ張りすぎたね」
「あーあ終わり終わり」
「逆転したらまたホームランかよ」
ドジャースは8回表にバッテリー間のミスでブルワーズに1点を献上。2対5と3点を追う苦しい展開になっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドジャース勝ち越し直後、先発スネルが痛恨の逆転2ラン