シカゴ・ホワイトソックスが、村上宗隆との契約延長に向けた交渉を続けている。現地10月14日、米スポーツメディア『ClutchPoints』が報じた。
メジャー1年目の今季、35本塁打を放った26歳の村上は、2027年まで契約を残しており、今オフ交渉の行方が注目される。
村上は今シーズン打率.207、196三振と確実性に課題を残した一方、出塁率.347、長打率.478、OPS.825を記録。長打力を武器に打線の中軸を担い、ホワイトソックスの5年ぶりとなるア・リーグ地区シリーズ進出に貢献した。
こうした活躍を見せた村上を巡り、契約延長に向けた動きも明らかになってきた。米野球アナリストのブルース・レビン氏が現地14日(日本時間15日)、交渉の状況を伝えた。
『ClutchPoints』によると、レビン氏は「クリス・ゲッツGMは、村上との契約延長に向けた話し合いが続いていると明らかにした」と報告。さらに「交渉は非常に慎重な扱いを要するため、ホワイトソックスから協議内容について情報が公表されることはない。話し合いは夏の終わりごろに始まった」と説明したという。
『ClutchPoints』は、契約延長が実現する可能性は十分にあるとの見方を示しつつ、現時点では正式発表に至っていないと伝えた。
今後も両者の交渉が続くなか、契約延長が実現するかどうかが焦点となる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆、ポストシーズン初本塁打!
メジャー1年目の今季、35本塁打を放った26歳の村上は、2027年まで契約を残しており、今オフ交渉の行方が注目される。
村上は今シーズン打率.207、196三振と確実性に課題を残した一方、出塁率.347、長打率.478、OPS.825を記録。長打力を武器に打線の中軸を担い、ホワイトソックスの5年ぶりとなるア・リーグ地区シリーズ進出に貢献した。
こうした活躍を見せた村上を巡り、契約延長に向けた動きも明らかになってきた。米野球アナリストのブルース・レビン氏が現地14日(日本時間15日)、交渉の状況を伝えた。
『ClutchPoints』によると、レビン氏は「クリス・ゲッツGMは、村上との契約延長に向けた話し合いが続いていると明らかにした」と報告。さらに「交渉は非常に慎重な扱いを要するため、ホワイトソックスから協議内容について情報が公表されることはない。話し合いは夏の終わりごろに始まった」と説明したという。
『ClutchPoints』は、契約延長が実現する可能性は十分にあるとの見方を示しつつ、現時点では正式発表に至っていないと伝えた。
今後も両者の交渉が続くなか、契約延長が実現するかどうかが焦点となる。
構成●THE DIGEST編集部
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