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NLCS3連敗のドジャース、米識者は野手陣の不振を指摘「ひどいありさまだ。まともに機能しているのは…」

THE DIGEST編集部

2026.10.15

ブルワーズに3連敗したドジャースの大谷翔平。(C)Getty Images

 現地10月14日に開催されたナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦で、ロサンゼルス・ドジャースはミルウォーキー・ブルワーズと対戦。2対6で敗れ、3連敗を喫した。現地の米識者は、ドジャース打撃陣の不甲斐なさを嘆いた。

 球団初のワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースは、NLCS初戦から1対2、4対7と黒星をつけられた。ドジャースを長年取材するMLBアナリストのブレイク・ハリス記者は自身のXで、スタメン打者のOPS(.750が及第点とされる)を次のように紹介した。

ムーキー・ベッツ=.586
フレディ・フリーマン=.664
テオスカー・ヘルナンデス=.522
アンディ・パヘス=.519
大谷翔平=.515
ウィル・スミス=.218
 キケ・ヘルナンデス=.455
トミー・エドマン=.220

 
 上記の選手を羅列したうえで、「ひどいありさまだ。まともに機能しているのはカイル・タッカー、ミゲル・ロハス、ホスエ・デポーラくらい。マックス・マンシーは(今シリーズは9打数1安打だが、OPSは.809あるため)多少は擁護できるかもしれない」と続けた。

 ドジャースは次戦、日本時間16日の午前9時からブルワーズとの4戦目に臨む。

構成●THE DIGEST編集部

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