ロサンゼルス・ドジャースのブレイク・スネルは現地10月14日、ミルウォーキー・ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦に先発登板。先頭打者ジャクソン・チューリオに初球をライトスタンドに運ばれたものの、6回まで1失点、被安打2、9奪三振、1与四球と好投していた。
しかし2対1で迎えた7回、先頭のアンドリュー・ボーンを7球勝負の後に四球で歩かせると、ジェイク・バウアーズに11球粘られて2ランホームランを被弾。逆転を許し、続くギャレット・ミッチェルにもソロホームランを浴びて4失点降板となった。
米局『ESPN』によると、スネルは試合前時点で今季レギュラーシーズン、ポストシーズン合わせて10試合に登板して本塁打を1本も許していなかった。しかし今回の試合だけで3被弾。米スポーツ予測市場プラットフォーム『Novig』は「46回1/3で1本のホームランも許していなかったが、今夜わずか6イニングで3本を喫した」と今回の一戦のインパクトの大きさを強調した。
地元局の専門チャンネル『Sports Central LA』が公開した試合後のインタビュー動画によると、スネルは「1試合で3本塁打を浴びるというのは、本当に悔しい。今シーズンはこれまで1本も打たれていなかったからね」と心境を吐露。「でも、ここから学ぶべきことがあるんだ」と前を向いている。
データ分析プラットフォーム『Opta』によると、ポストシーズンの先発登板で投げた最初と最後のボールでホームランを打たれたのはMLB史上2人目。1人目は1991年のナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦のジョン・スモルツ(当時アトランタ・ブレーブス)。試合に敗れたのはスネルが史上初だ。
もちろん今回の敗北の責任はサイ・ヤング賞左腕だけではなく、低調なパフォーマンスを見せた打撃陣や采配ミスを犯した指揮官にもある。それでも左腕の初球被弾、2者連続被弾が想定外だったのは間違いないだろう。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】大谷翔平の“異変”「誰もが何かがおかしいと気づいていた」ドジャースの後手後手対応、LAメディア不満「もっと前に済ませておくべき議論」
しかし2対1で迎えた7回、先頭のアンドリュー・ボーンを7球勝負の後に四球で歩かせると、ジェイク・バウアーズに11球粘られて2ランホームランを被弾。逆転を許し、続くギャレット・ミッチェルにもソロホームランを浴びて4失点降板となった。
米局『ESPN』によると、スネルは試合前時点で今季レギュラーシーズン、ポストシーズン合わせて10試合に登板して本塁打を1本も許していなかった。しかし今回の試合だけで3被弾。米スポーツ予測市場プラットフォーム『Novig』は「46回1/3で1本のホームランも許していなかったが、今夜わずか6イニングで3本を喫した」と今回の一戦のインパクトの大きさを強調した。
地元局の専門チャンネル『Sports Central LA』が公開した試合後のインタビュー動画によると、スネルは「1試合で3本塁打を浴びるというのは、本当に悔しい。今シーズンはこれまで1本も打たれていなかったからね」と心境を吐露。「でも、ここから学ぶべきことがあるんだ」と前を向いている。
データ分析プラットフォーム『Opta』によると、ポストシーズンの先発登板で投げた最初と最後のボールでホームランを打たれたのはMLB史上2人目。1人目は1991年のナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦のジョン・スモルツ(当時アトランタ・ブレーブス)。試合に敗れたのはスネルが史上初だ。
もちろん今回の敗北の責任はサイ・ヤング賞左腕だけではなく、低調なパフォーマンスを見せた打撃陣や采配ミスを犯した指揮官にもある。それでも左腕の初球被弾、2者連続被弾が想定外だったのは間違いないだろう。
構成●THE DIGEST編集部
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