ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地10月15日(日本時間16日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行なわれたミルウォーキー・ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦で、待望のポストシーズン初本塁打となる3ランを放った。一方、主砲の一発に感情を爆発させた指揮官の姿が話題となっている。
「1番・DH」で先発出場した大谷は、1点リードで迎えた第2打席でブルワーズ2番手のダスティン・メイが投じた95.1マイル(約153.0キロ)のカッターを捉え、右中間スタンドへ叩き込んだ。
打球速度113.1マイル(約182.0キロ)、飛距離428フィート(約130.5メートル)を計測した3ランは、今ポストシーズンの初本塁打となり、さらに初打点もマークした。
大谷の約2か月ぶりの一発を、MLB公式Xも様々な角度からそのシーンを切り取って紹介。そのなかで、「大谷翔平以上に興奮している人は、デーブ・ロバーツをおいてほかにいなかった」と綴り、大谷が特大弾を放った瞬間のダグアウトの様子を公開。ロバーツ監督がベンチを飛び出し、左腕を高々と掲げて大喜びする姿が見られた。
SNS上ではファンから「彼もまた驚いているね」「彼の顔を見ればわかる。あれは純粋な喜びだ」「ロバーツさん大谷くんと心中する覚悟だっただけにこれは嬉しいよね」「なんだかんだ言ってもロバーツさんはかわいいんだよなぁ」などと様々な反応が見られた。
なお、試合は7回途中、ブルワーズが逆転し、5対4と1点をリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が特大弾→ロバーツ監督大喜び!
「1番・DH」で先発出場した大谷は、1点リードで迎えた第2打席でブルワーズ2番手のダスティン・メイが投じた95.1マイル(約153.0キロ)のカッターを捉え、右中間スタンドへ叩き込んだ。
打球速度113.1マイル(約182.0キロ)、飛距離428フィート(約130.5メートル)を計測した3ランは、今ポストシーズンの初本塁打となり、さらに初打点もマークした。
大谷の約2か月ぶりの一発を、MLB公式Xも様々な角度からそのシーンを切り取って紹介。そのなかで、「大谷翔平以上に興奮している人は、デーブ・ロバーツをおいてほかにいなかった」と綴り、大谷が特大弾を放った瞬間のダグアウトの様子を公開。ロバーツ監督がベンチを飛び出し、左腕を高々と掲げて大喜びする姿が見られた。
SNS上ではファンから「彼もまた驚いているね」「彼の顔を見ればわかる。あれは純粋な喜びだ」「ロバーツさん大谷くんと心中する覚悟だっただけにこれは嬉しいよね」「なんだかんだ言ってもロバーツさんはかわいいんだよなぁ」などと様々な反応が見られた。
なお、試合は7回途中、ブルワーズが逆転し、5対4と1点をリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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