シカゴ・カブスの今永昇太が、今オフのフリーエージェント(FA)移籍先候補としてサンディエゴ・パドレスが浮上している。米誌『Sports Illustrated』が報じた。
同誌によると、米スポーツサイト『Bleacher Report』のティム・ケリー記者が、今永の移籍先としてパドレスを最有力候補に挙げたという。
パドレスは2026年シーズン後半に好調な戦いを見せ、91勝71敗でナ・リーグ西地区2位となりポストシーズンに進出。シカゴ・カブスとのワイルドカードシリーズは突破したものの、地区シリーズでミルウォーキー・ブルワーズに敗れた。来季こそさらに上位進出を目指すチームにとって、オフシーズンの課題となるのが先発投手陣の強化だ。
ケリー記者は「今シーズン終了後、パドレスの先発ローテーションはほぼ全員がFAになる」「FA市場に出る先発投手は、ほぼ誰もがパドレスの補強候補になり得る」と指摘し、その候補のひとりとして今永の名前を挙げ、日本人サウスポーの獲得を推薦した。
33歳の今永は今季、32試合に登板して11勝10敗、防御率3.77、WHIP1.10を記録。メジャー通算では86試合、492回1/3を投げ、防御率3.45、465奪三振、WHIP1.04、35勝21敗の成績を残している。
同選手は24年にカブスと4年総額5300万ドル(約77億円=当時)の契約を結んだ。25年シーズン終了後には契約オプションが破棄された後、カブスが提示した年俸2200万ドル(約34億円=当時)のクオリファイング・オファー(QO)を受諾した。今後、カブスが今永との契約関係を継続するかは不透明だ。
『Sports Illustrated』によると、今永は今オフ、年平均年俸1500万ドル~2200万ドル(約27億~39億6000万円)の1~3年契約を結ぶと予想されている。絶対的なエースではないものの、ポストシーズン進出を目指すチームの先発2、3番手として理想的な存在だと評価している。
構成●THE DIGEST編集部
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同誌によると、米スポーツサイト『Bleacher Report』のティム・ケリー記者が、今永の移籍先としてパドレスを最有力候補に挙げたという。
パドレスは2026年シーズン後半に好調な戦いを見せ、91勝71敗でナ・リーグ西地区2位となりポストシーズンに進出。シカゴ・カブスとのワイルドカードシリーズは突破したものの、地区シリーズでミルウォーキー・ブルワーズに敗れた。来季こそさらに上位進出を目指すチームにとって、オフシーズンの課題となるのが先発投手陣の強化だ。
ケリー記者は「今シーズン終了後、パドレスの先発ローテーションはほぼ全員がFAになる」「FA市場に出る先発投手は、ほぼ誰もがパドレスの補強候補になり得る」と指摘し、その候補のひとりとして今永の名前を挙げ、日本人サウスポーの獲得を推薦した。
33歳の今永は今季、32試合に登板して11勝10敗、防御率3.77、WHIP1.10を記録。メジャー通算では86試合、492回1/3を投げ、防御率3.45、465奪三振、WHIP1.04、35勝21敗の成績を残している。
同選手は24年にカブスと4年総額5300万ドル(約77億円=当時)の契約を結んだ。25年シーズン終了後には契約オプションが破棄された後、カブスが提示した年俸2200万ドル(約34億円=当時)のクオリファイング・オファー(QO)を受諾した。今後、カブスが今永との契約関係を継続するかは不透明だ。
『Sports Illustrated』によると、今永は今オフ、年平均年俸1500万ドル~2200万ドル(約27億~39億6000万円)の1~3年契約を結ぶと予想されている。絶対的なエースではないものの、ポストシーズン進出を目指すチームの先発2、3番手として理想的な存在だと評価している。
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