メジャーリーグのワールドシリーズ(WS)第1戦は現地10月23日、アメリカンファミリー・フィールドで行なわれ、ホームのミルウォーキー・ブルワーズが3対2でタンパベイ・レイズを下し、先勝した。初戦から最後まで目の離せない展開に、日本人視聴者からも「ワールドシリーズおもろすぎた!」「1戦目から面白すぎるでしょ」と反響を呼んでいる。
試合は初回から動いた。ブルワーズ先発のジェイコブ・ミジオロウスキーがWS史上最速となる103.5マイル(約166.5キロ)をマークするなど、快速球を軸にゼロで抑えると、その裏のブルワーズはクリスチャン・イェリッチの適時三塁打とウィリアム・コントレラスの適時打で2点を先行。その後、互いに1点ずつを獲り合い、試合は3対1とブルワーズの2点リードで終盤へ。
ブルワーズは8回裏に2死一、三塁の好機をつくるも無得点。すると9回、守護神のトレバー・メギルが連打と四球を許し1死満塁のピンチを迎える。この場面でメギルは、5番のリアム・ヒックスを4-6-3の併殺打に打ち取ったかに見えたが、レイズ側のチャレンジによって遊撃手クーパー・プラットの足が二塁ベースから離れていたとして、ブルワーズは1点を許してしまう。しかし最後は2死二、三塁となった場面で、メギルが三振で締めくくり初戦を制した。
終盤の見応えあるせめぎ合いに、中継や配信で視聴していた日本人ファンからも様々な反応が上がり、「ワールドシリーズ、1戦目から面白すぎるでしょ」「第一戦から激アツすぎるっ」「ワールドシリーズおもれー」「最後までドキドキハラハラする緊張感のある試合だったな~」「初戦から楽しかった」といった声が寄せられた。
また、最終盤に一時はブルワーズ側の勝利が確定したかに見えたことから、場内には勝利演出の花火も上がり、画面が白んだ状態に。視聴者からは「スタジアム白くモヤッてるな」「煙もくもくで草」「とても煙たい」などと声が上がっていた。
第2戦は現地10月24日(日本時間25日)、同じくアメリカンファミリー・フィールドで行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スタジアムに広がったまさかの光景…「煙もくもくで草」
試合は初回から動いた。ブルワーズ先発のジェイコブ・ミジオロウスキーがWS史上最速となる103.5マイル(約166.5キロ)をマークするなど、快速球を軸にゼロで抑えると、その裏のブルワーズはクリスチャン・イェリッチの適時三塁打とウィリアム・コントレラスの適時打で2点を先行。その後、互いに1点ずつを獲り合い、試合は3対1とブルワーズの2点リードで終盤へ。
ブルワーズは8回裏に2死一、三塁の好機をつくるも無得点。すると9回、守護神のトレバー・メギルが連打と四球を許し1死満塁のピンチを迎える。この場面でメギルは、5番のリアム・ヒックスを4-6-3の併殺打に打ち取ったかに見えたが、レイズ側のチャレンジによって遊撃手クーパー・プラットの足が二塁ベースから離れていたとして、ブルワーズは1点を許してしまう。しかし最後は2死二、三塁となった場面で、メギルが三振で締めくくり初戦を制した。
終盤の見応えあるせめぎ合いに、中継や配信で視聴していた日本人ファンからも様々な反応が上がり、「ワールドシリーズ、1戦目から面白すぎるでしょ」「第一戦から激アツすぎるっ」「ワールドシリーズおもれー」「最後までドキドキハラハラする緊張感のある試合だったな~」「初戦から楽しかった」といった声が寄せられた。
また、最終盤に一時はブルワーズ側の勝利が確定したかに見えたことから、場内には勝利演出の花火も上がり、画面が白んだ状態に。視聴者からは「スタジアム白くモヤッてるな」「煙もくもくで草」「とても煙たい」などと声が上がっていた。
第2戦は現地10月24日(日本時間25日)、同じくアメリカンファミリー・フィールドで行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
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