10月23日、読売ジャイアンツは松井秀喜新監督の就任を発表した。新指揮官について、元チームメイトで最多勝と最優秀救援投手(現・最多セーブ)に輝いた経歴を持つ武田一浩氏が自身のYouTubeチャンネルで私見を述べた。
同氏はまず、「ようやくだね。皆が願っていることだから、良い。野球界のために、本当に良いことだと思う」と切り出す。9歳下の松井氏と、自身の現役最終年だった2002年に巨人で共闘。同年に50本塁打を放ち、翌年からはニューヨーク・ヤンキースに活躍の場を移した後輩の当時の印象を「バスの出発(時間の)ギリギリに来るヤツ」と明かす。
もちろん、人格者として周知されている松井氏の性格を理解しており、「おっとりしていて、あまり感情を出さない。だから、高校の時にあれだけ敬遠(※3年次の夏の甲子園で5打席連続敬遠されて母校の星稜高が敗退)されても怒った素振りも見せずにいられるぐらいの人間力があるので、非常に良い」と評価した。
NPB球団監督としてのポイントは勝利への強い気持ちだとし、「松井は表面には出さないだろうけど、それでもそういう(勝ちにこだわる)ことはあるんじゃないかな」と見立てる。
また3年契約だが、就任期間に関しては「3年ではなくて5年とか、上手くいけば10年ぐらいのスパンでやるのでは」と予想した。
武田氏は、球団レジェンドの"長期政権"に期待を寄せた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】武田一浩氏が巨人の松井秀喜新監督について語る
同氏はまず、「ようやくだね。皆が願っていることだから、良い。野球界のために、本当に良いことだと思う」と切り出す。9歳下の松井氏と、自身の現役最終年だった2002年に巨人で共闘。同年に50本塁打を放ち、翌年からはニューヨーク・ヤンキースに活躍の場を移した後輩の当時の印象を「バスの出発(時間の)ギリギリに来るヤツ」と明かす。
もちろん、人格者として周知されている松井氏の性格を理解しており、「おっとりしていて、あまり感情を出さない。だから、高校の時にあれだけ敬遠(※3年次の夏の甲子園で5打席連続敬遠されて母校の星稜高が敗退)されても怒った素振りも見せずにいられるぐらいの人間力があるので、非常に良い」と評価した。
NPB球団監督としてのポイントは勝利への強い気持ちだとし、「松井は表面には出さないだろうけど、それでもそういう(勝ちにこだわる)ことはあるんじゃないかな」と見立てる。
また3年契約だが、就任期間に関しては「3年ではなくて5年とか、上手くいけば10年ぐらいのスパンでやるのでは」と予想した。
武田氏は、球団レジェンドの"長期政権"に期待を寄せた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】武田一浩氏が巨人の松井秀喜新監督について語る