ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が、メジャー2年目となった2026年シーズンに見せた成長を、球団幹部が高く評価している。現地10月27日、ドジャース地元メディア『Dodger Blue』が報じた。
2025年のポストシーズンでリリーフとして活躍した佐々木は、今季から再び先発に復帰。しかし、前半戦は投球の安定感を欠いた。それでも、投球フォームの修正を経てオールスター後に調子を上げ、7月17日~8月19日までの6先発で35イニングを投げ、2勝0敗、防御率2.31、WHIP 1.17を記録した。
ところが、8月末に右手中指のマメで15日間の負傷者リスト入りとなったが、レギュラーシーズン最終週に復帰すると、再びブルペンから安定した投球を披露した。
『Dodger Blue』によると、ドジャースのブランドン・ゴメスGM は佐々木の今季について「本当にポジティブな要素がたくさんあった。後半戦のロウキは素晴らしかった」と称賛。スプリットの握りを調整した時期を境に調子を上げたことにも触れ、「後半戦で大きく飛躍した」と振り返った。
また、マメによる離脱を除けば、シーズンを通して先発投手として登板を続けた点も評価。「我々の先発投手陣のなかでも、特にタフな投手のひとりだった」と話し、佐々木の稼働を称えた。
さらに、昨季のポストシーズンでの経験と今季の成長を踏まえ、「ロウキが今後も成長と進化を続け、もともと備えている非常に大きな能力をさらに磨いていくことを期待している」と、さらなる成長に期待を寄せた。
実際、佐々木は今季23試合に先発登板し、先発数はチーム2位、投球回数は122回1/3で同3位を記録。いずれも自身のキャリア最多となった。
先発としての経験を積み、リリーフでも結果を残した佐々木。来季の起用法は明らかになっていないものの、ドジャースは先発投手としての潜在能力を生かしながら、さらなる成長を促していくことになりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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2025年のポストシーズンでリリーフとして活躍した佐々木は、今季から再び先発に復帰。しかし、前半戦は投球の安定感を欠いた。それでも、投球フォームの修正を経てオールスター後に調子を上げ、7月17日~8月19日までの6先発で35イニングを投げ、2勝0敗、防御率2.31、WHIP 1.17を記録した。
ところが、8月末に右手中指のマメで15日間の負傷者リスト入りとなったが、レギュラーシーズン最終週に復帰すると、再びブルペンから安定した投球を披露した。
『Dodger Blue』によると、ドジャースのブランドン・ゴメスGM は佐々木の今季について「本当にポジティブな要素がたくさんあった。後半戦のロウキは素晴らしかった」と称賛。スプリットの握りを調整した時期を境に調子を上げたことにも触れ、「後半戦で大きく飛躍した」と振り返った。
また、マメによる離脱を除けば、シーズンを通して先発投手として登板を続けた点も評価。「我々の先発投手陣のなかでも、特にタフな投手のひとりだった」と話し、佐々木の稼働を称えた。
さらに、昨季のポストシーズンでの経験と今季の成長を踏まえ、「ロウキが今後も成長と進化を続け、もともと備えている非常に大きな能力をさらに磨いていくことを期待している」と、さらなる成長に期待を寄せた。
実際、佐々木は今季23試合に先発登板し、先発数はチーム2位、投球回数は122回1/3で同3位を記録。いずれも自身のキャリア最多となった。
先発としての経験を積み、リリーフでも結果を残した佐々木。来季の起用法は明らかになっていないものの、ドジャースは先発投手としての潜在能力を生かしながら、さらなる成長を促していくことになりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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