MLBは、現地11月2日に今季のMVPやサイ・ヤング(CY)賞などの最終候補者各3名を発表。ナ・リーグのMVP候補に大谷翔平が入り、CY賞候補に山本由伸(ともにロサンゼルス・ドジャース)は入れなかった。
ナ・リーグMVPのファイナリストには、“PCA”ことピート・クロウ=アームストロング(シカゴ・カブス)、大谷、ブライス・テュラング(ブルワーズ) が選ばれた。
大谷は今シーズン、投手として8勝2敗、防御率1.79、奪三振率9.98、WHIP0.95を記録。打者としては打率.275、30本塁打、81打点、11盗塁、OPS.889をマークした。ただ今回は、打率.280、リーグ最多の45本塁打、107打点、41盗塁、OPS.943で、センターでゴールドグラブ賞に選ばれた守備力も含めて、PCAの方が有利ではないかと現地メディアは報じている。
テュラングは打率.268、21本塁打、100打点、19盗塁、OPS.816で、ポストシーズンも活躍してチームのMLB初制覇に貢献。二塁手としての好守も光り、PCAとともにゴールドグラブ賞を受賞している。
またCY賞候補者はジェイコブ・ミジオロウスキー(ブルワーズ)、クリス・セール(アトランタ・ブレーブス)、クリストファー・サンチェス(フィラデルフィア・フィリーズ)だった。
なお、ア・リーグのMVPはヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ) 、ジュニオール・カミネロ(タンパベイ・レイズ)、ボビー・ウィットJr.(カンザスシティ・ロイヤルズ)、CY賞はディラン・シース(トロント・ブルージェイズ)、パーカー・メシック(クリーブランド・ガーディアンズ)、キャム・シュリットラー(ヤンキース)が、それぞれファイナリストとなっている。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】ドジャース、スクーバルを逃した場合の代替案「巨額の資金は必要なく、有望な若手をトレードする必要もない」地元メディアの一押しFA投手は
【記事】ドジャースに「過去の栄光を追うな」と辛辣指摘 フリーマンとの契約延長に球団専門メディアが疑問符
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! ドジャース戦士の“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
ナ・リーグMVPのファイナリストには、“PCA”ことピート・クロウ=アームストロング(シカゴ・カブス)、大谷、ブライス・テュラング(ブルワーズ) が選ばれた。
大谷は今シーズン、投手として8勝2敗、防御率1.79、奪三振率9.98、WHIP0.95を記録。打者としては打率.275、30本塁打、81打点、11盗塁、OPS.889をマークした。ただ今回は、打率.280、リーグ最多の45本塁打、107打点、41盗塁、OPS.943で、センターでゴールドグラブ賞に選ばれた守備力も含めて、PCAの方が有利ではないかと現地メディアは報じている。
テュラングは打率.268、21本塁打、100打点、19盗塁、OPS.816で、ポストシーズンも活躍してチームのMLB初制覇に貢献。二塁手としての好守も光り、PCAとともにゴールドグラブ賞を受賞している。
またCY賞候補者はジェイコブ・ミジオロウスキー(ブルワーズ)、クリス・セール(アトランタ・ブレーブス)、クリストファー・サンチェス(フィラデルフィア・フィリーズ)だった。
なお、ア・リーグのMVPはヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ) 、ジュニオール・カミネロ(タンパベイ・レイズ)、ボビー・ウィットJr.(カンザスシティ・ロイヤルズ)、CY賞はディラン・シース(トロント・ブルージェイズ)、パーカー・メシック(クリーブランド・ガーディアンズ)、キャム・シュリットラー(ヤンキース)が、それぞれファイナリストとなっている。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】ドジャース、スクーバルを逃した場合の代替案「巨額の資金は必要なく、有望な若手をトレードする必要もない」地元メディアの一押しFA投手は
【記事】ドジャースに「過去の栄光を追うな」と辛辣指摘 フリーマンとの契約延長に球団専門メディアが疑問符
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! ドジャース戦士の“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!




