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MLB

今オフFAランキングで田中将大は全体9位! 気になる“移籍先”の予想は…

SLUGGER編集部

2020.10.05

今オフにFAとなる田中。気になる移籍先の最有力はやはり…。(C)Getty Images

今オフにFAとなる田中。気になる移籍先の最有力はやはり…。(C)Getty Images

 今オフに7年1億5500万ドル(約163億円)の契約が終了する田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)。ポストシーズンが終わると同時に、自身初めてFA市場に打って出ることになる。

 今季はサマーキャンプ初日に打球が頭部直撃するアクシデントがありながらも、10先発(48.0投球回)して3勝3敗、防御率3.56、44奪三振。ゲリット・コールに次ぐ先発2番手として、まずまずの成績を残した。

 ヤンキースでの7年間、規定投球回をクリアしたのは3回、デビューから6年連続2ケタ勝利という安定感が光る右腕は、米メディア『ブリーチャー・レポート』が特集した今オフのFAトップ20の記事において全体9位にランクインされている。
 
 同紙いわく、田中は「層が比較的薄い先発投手の市場において、優良投手の一人」と紹介。そして気になる移籍先については、「ヤンキース残留が濃厚」と見ている。

「金銭的なことは、ヤンキースにとって問題とはならない。タナカと再契約するために、ヤンキースは必要な金額を支払うだろう。ピンストライプ(ヤンキース)を着て、引退となるような契約になる可能性も高い」と、11月に32歳を迎える田中に対して、ヤンキースが複数年契約を提示するのではと考えているようだ。

 実際、ヤンキースは田中以外にも左腕のJA・ハップとジェームズ・パクストンがFAとなり、コール以外に信頼のできるスターターがいない。となると、球界屈指の好投手とまではいかないが、安定して計算の立つ田中の存在は、ヤンキースにとっても非常に大事なものになってくる。前回の登板では炎上してしまったが、次戦以降に改めてその真価を発揮されるか注目だろう。

 ちなみに、同紙のFAランキングトップ10は以下の通りだ。
1位:トレバー・バウアー(シンシナティ・レッズ/先発投手)
2位:JT・リアルミュート(フィラデルフィア・フィリーズ/捕手)
3位:ジョージ・スプリンガー(ヒューストン・アストロズ/中堅手)
4位:マーカス・セミエン(オークランド・アスレティックス/遊撃手)
5位:マーセル・オズーナ(アトランタ・ブレーブス/外野手)
6位:DJ・ラメイヒュー(ニューヨーク・ヤンキース/二塁手)
7位:マーカス・ストローマン(ニューヨーク・メッツ/先発投手)
8位:リアム・ヘンドリクス(オークランド・アスレティックス/救援投手)
9位:田中将大(ニューヨーク・ヤンキース/先発投手)
10位:ディーディー・グレゴリアス(フィラデルフィア・フィリーズ/遊撃手)

構成●SLUGGER編集部

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