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MLB

「オオタニにできないことなんてあるのか?」先発登板は回避も大谷は5回に華麗なホームスチールを決める。エンジェルスも3連勝

THE DIGEST編集部

2021.09.01

サンチェスのタッチをかいくぐってホームスチールを決める大谷。この日の2盗塁で今季は22盗塁となった。(C)Getty Images

サンチェスのタッチをかいくぐってホームスチールを決める大谷。この日の2盗塁で今季は22盗塁となった。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は現地時間8月31日、本拠地で行われたニューヨーク・ヤンキース戦に「2番・DH」で先発出場。2打数無安打2四球ながら2盗塁を決めた。

 28日のパドレス戦で受けた右手首への死球の影響で、この日先発予定だった大谷は登板を回避。だが、この日は足で魅せてくれた。

 第1打席はレフトフライに終わるも、第2打席はフルカウントからの四球で出塁した後、先に塁に出ていたデビッド・フレッチャーとの見事な連携でダブルスチールを見せ、今季21個目の盗塁を決める。この後、ジャレッド・ウォルシュが3ランホームランを放って逆転に成功する。
 
 さらに第3打席は申告敬遠で出塁した後、次打者フィル・ゴスリンのヒットで三塁まで進み、ここでまたもダブルスチール。ヤンキースの捕手ゲイリー・サンチェスのタッチを見事かいくぐって6点目を挙げた。この好走塁にはスポーツサイト『Busted Coverage』も思わず「オオタニにできないことなんてあるのか?」と驚愕のツイートを見せた。

 7回の第4打席は初球打ちも、三塁へのファールフライに倒れて無安打に終わったが、走塁でのインパクトは大きかった。

 試合はエンジェルスが7回までに6対2とリードするも、8回にリリーフ陣が2点を失って2点差。だが、9回はライセル・イグレシアスが三者凡退に抑えて6対4で逃げ切り、チームは3連勝。ヤンキースにも連勝して、このカード勝ち越しを決めた。

構成●THE DIGEST編集部

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【動画】大谷にできないことはない!華麗すぎるホームスチール

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