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侍ジャパン

佐々木朗希、大谷翔平と並んだ“日本人最速の豪速球”に米記者も反応!驚愕の165キロも「ササキはまだ21歳だ」と紹介【WBC】

THE DIGEST編集部

2023.03.04

初回に165キロを計測した佐々木。その驚愕のパフォーマンスは海外でも注目されたようだ。写真:滝川敏之

初回に165キロを計測した佐々木。その驚愕のパフォーマンスは海外でも注目されたようだ。写真:滝川敏之

 3月4日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)本戦を間近に控える日本代表の佐々木朗希(ロッテ)は、バンテリンドームで開催された壮行試合「カーネクスト侍ジャパンシリーズ2023 名古屋」の中日戦に先発。その初回に自己最速、そして日本人最速タイとなる165キロをマークし、SNS上で大きな話題を集めている。

【動画】令和の怪物がついに165キロをマーク!その歴史的瞬間をチェック

 見せ場となったのは初回2死一、三塁の場面だ。ボールカウント2-1から投じた4球目、5番・アキーノが見逃したストレートが自己最速を計測。令和の怪物が投じたこの一球には、場内からどよめきが起こり、日本ハム時代の2016年10月に同じく165キロを記録していた大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)も思わずベンチで笑みを浮かべたほどだった。

 その後、53球で予定していた3イニングを投げ切り、被安打1、与四球2、奪三振3、無失点にまとめた佐々木。世界をまたにかけた“野球の祭典”まで1週間を切るなか、あらためてコンディションの良さを示した若き剛腕の存在には、 WBCの情報を連日発信し、同大会を取材しているショーン・スプラドリング記者も熱い視線を注いでいる。
 
 試合途中に公式ツイッターを更新した同記者は、佐々木が自己最速を更新したシーンの映像を共有。「今夜、WBC前に行なわれている侍ジャパンのエキシビジョンゲームで、ロウキ・ササキが165キロ(約102.5マイル)をたたき出した」と反応を示すと、日本人最速タイに並んでいる大谷の記録にも触れ、「ササキはまだ21歳だ」と紹介した。

 なお、前日に2-7とまさかの大敗を喫していた侍ジャパンは、この試合に4-1で勝利。3回に近藤健介のタイムリーツーベースで先制すると、4回には、宮城大弥がアキーノに同点弾を許したものの、7回に岡本和真が勝ち越しソロ、そして8回にサポートメンバーとして参加の万波中正が2ランをマークした。

構成●THE DIGEST編集部

【PHOTO】佐々木朗希が先発!侍ジャパンvs中日ドラゴンズの第2戦!

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