ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月12日、プールAの最終戦となるイタリア対オランダが行なわれている。
第1試合のキューバ対台湾の試合を終え、プールAはオランダが2勝1敗で首位、キューバ、パナマ、台湾が2勝2敗で並び、イタリアが1勝2敗という状況。台湾は1次ラウンド敗退が決まった。
オランダが勝てば首位突破となるなか、3回にオランダは9番・トロンプがソロホームランで先制。しかし、イタリアは4回に反撃し、この回一挙6点を奪う猛攻で逆転。4回を終えて6-1とイタリアのリードとなっている。
このままイタリアが6-1のスコアを守って終われば、キューバがプールAの1位通過となり、2位がイタリアとなる。
準々決勝では、プールAの1位がプールBの2位と、プールAの2位がプールBの1位と対戦する。プールBの日本は現在、オーストラリアに7点をリード。1位突破が目前となっており、このままの状況ならイタリアとの対戦となる。
構成●THE DIGEST編集部
第1試合のキューバ対台湾の試合を終え、プールAはオランダが2勝1敗で首位、キューバ、パナマ、台湾が2勝2敗で並び、イタリアが1勝2敗という状況。台湾は1次ラウンド敗退が決まった。
オランダが勝てば首位突破となるなか、3回にオランダは9番・トロンプがソロホームランで先制。しかし、イタリアは4回に反撃し、この回一挙6点を奪う猛攻で逆転。4回を終えて6-1とイタリアのリードとなっている。
このままイタリアが6-1のスコアを守って終われば、キューバがプールAの1位通過となり、2位がイタリアとなる。
準々決勝では、プールAの1位がプールBの2位と、プールAの2位がプールBの1位と対戦する。プールBの日本は現在、オーストラリアに7点をリード。1位突破が目前となっており、このままの状況ならイタリアとの対戦となる。
構成●THE DIGEST編集部
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