専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
プロ野球

「最高の遊撃手だ!」源田壮亮がまさかの2失策も、助っ人マキノンが擁護! MLB経験者は「処理が難しい打球だった」とフォロー

THE DIGEST編集部

2023.06.19

ショートを守る源田(左)を高く評価するマキノン(右)。写真:THE DIGEST写真部

ショートを守る源田(左)を高く評価するマキノン(右)。写真:THE DIGEST写真部

 日本が誇る遊撃手のミスを助っ人が擁護する。

 6月18日に開催された広島戦に遊撃手としてスタメン出場した源田壮亮(西武)が、初回に2失策を喫した。今年3月に行なわれたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では金メダルに貢献した名手だけに、驚きの声がネット上に沸いたほどだ。

 初回2死二、三塁のピンチで、坂倉将吾(広島)の打球を源田が捕球し、一塁へ送球。だが僅かに逸れてしまい2点を献上してしまうと、負の連鎖となった。太陽の光が目に入ったのか、続く田中広輔が打ち上げたボールを見失い、一、三塁とピンチを招く。そして林晃汰のゴロも悪送球となり、さらに1点を失った。
 
 世界一に輝いた選手の失敗も三塁を守っていたデビッド・マキノンは、自身のTwitterで優しくケアする。「2つのプレーは、どちらもエラーより先にヒットと表示された。それはゲンダの実力を物語っているよね!ヒットとして記録されるほど、処理が難しい打球だった。それでも彼はボールに追いつき、信じられないプレーをやろうとした」と振り返り、同僚の守備を称えた。

「これまで一緒にプレーした選手のなかでゲンダは最高の遊撃手だ」

 メジャー経験のある助っ人に認められた30歳は、5回の第3打席では三塁打を放つなど4打数1安打、1犠飛とバットで取り返し、11対4でチームの勝利に貢献した。

構成●THE DIGEST編集部

【関連記事】「お前らがやるのは違うだろ」西武の応援団が奏でた“働け働け金子”コールに批判殺到!「選手にもファンにも失礼」

【関連記事】思わず涙するファンも? 西武の応援団に“ゲキ”を飛ばされた金子侑司に元守護神が愛のメッセージ!「過去も現在も未来も絶賛応援中です」

【関連記事】トレバー・バウアーに新たな性的疑惑が浮上!「レイプして妊娠させ、喉にステーキナイフを突きつけた」
 

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    1月13日(火)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    1月5日(月)発売

    定価:890円 (税込)
  • smash

    12月19日(金)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    12月24日(水)発売

    定価:1100円 (税込)
  • slugger

    11月25日(火)発売

    定価:1100円 (税込)