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「ジャイアンツはまた逃した...」「ショックが大きい」今永昇太の“争奪戦”に敗れたライバル球団ファン絶望!一方、カブス歓喜「奇跡が起きた」

THE DIGEST編集部

2024.01.10

WBCで日本の金メダルに貢献した今永はカブスと契約を結んだと報じられている。(C)Getty Images

WBCで日本の金メダルに貢献した今永はカブスと契約を結んだと報じられている。(C)Getty Images

 DeNAからポスティングシステムでメジャー挑戦を目指していた今永昇太が現地1月9日、シカゴ・カブスと契約合意したと、複数の米メディアが発表した。

 カブスはこれまで福留孝介さん、藤川球児さんをはじめ多数の日本人が所属。2022年からは鈴木誠也が仲間に加わっており、2人目のサムライ戦士の参戦となった。移籍先有力候補にはサンフランシスコ・ジャイアンツやロサンゼルス・エンジェルスなどが挙げられていたが、最終的にはワールドシリーズを3度制した実績を持つ名門入りを決めたようだ。
 
 カブスファンは「ついにやってくれた!」「見ろよライバル!ここからだ」「奇跡が起きた」「世界一目指すぞ」などと歓喜に沸く一方、他球団ファンは受け入れがたいようで、「暫定だ!レッドソックスにもまだチャンスはある」「本気なのか?」「もうダメだ」「ジャイアンツはまた逃した...」「ショックが大きい」などと落胆ぶりをSNSに綴っている。

 現地11日にシカゴでメディカルチェックを受ける予定の30歳左腕。昨年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本を金メダルに導いた今永の挑戦に米国ファンも注目しているようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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