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開幕シリーズ2戦目、大谷翔平は1安打1打点と二度の大飛球で存在感。両軍合わせて33安打の壮絶な乱打戦はパドレスが15-11で制す!

THE DIGEST編集部

2024.03.21

開幕戦に続き、2番・DHで先発した大谷。(C) Getty Images

開幕戦に続き、2番・DHで先発した大谷。(C) Getty Images

 メジャーリーグ(MLB)の2024年シーズン開幕シリーズ第2戦、サンディエゴ・パドレス対ロサンゼルス・ドジャースが3月21日、韓国・ソウルの高尺スカイドームで行なわれ、パドレスが15-11で勝利を収めた。2番・指名打者で先発出場の大谷翔平は5打数1安打1打点をマーク。二度の大飛球もみられた。
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 1回表にメジャー初先発となった山本由伸がパドレス打線に捕まり、いきなり5点を献上するまさかの展開に。大きなビハインドを負ったドジャースは、その裏に大谷のライト前ヒットを足掛かりに1点を返す。大谷はさらに第2打席にライトへの特大の犠牲フライ。第3打席は内野ゴロ、第4打席はライトライナーに倒れた。

 さらに第5打席では、松井裕樹との日本人対決も実現したが、これも初球のスライダーを打って、ライトフェンス手前まで運ぶ大きな外野フライに倒れた。第6打席は2死二、三塁のチャンスで一ゴロに凡退した。
 
 試合は初回に5点のビハインドを負ったドジャースが追いすがるも、その都度パドレスが突き放す展開。5回までにパドレスが10-8とリードするも、壮絶な点の取り合いとなる。8回にムーキー・ベッツの4安打目となる適時二塁打で11-12と1点差まで詰め寄るが、9回にはパドレスの4番マニー・マチャドが3ランを放ち15-11と突き放す。

 結局、両軍合わせて33安打が飛び交う乱打戦となった2戦目は、パドレスに軍配が上がり、開幕シリーズは1勝1敗となった。

構成●THE DIGEST編集部
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