ロサンゼルス・エンジェルスが積極的な補強を続けている。これまでホルヘ・ソレア外野手、ライアン・ノダ内野手、トラビス・ダーノー捕手、ケビン・ニューマン内野手らと契約。さらに投手では、カイル・ヘンドリクスに続いて、ヒューストン・アストロズからFAとなった菊池雄星との契約も合意に達したと報じられた。
そんなエンジェルスが、まだまだ投手を補強するかもしれない。米誌『Sports Illustrated』は現地11月26日、「エンジェルスがワールドシリーズ優勝チームのクローザーを獲得する可能性」と題した記事を掲載。「先発のヘンドリクス、キクチに続き、ブルペンにベテラン投手が加われば、ア・リーグ西地区で最も恐れられる投手陣になるかもしれない」と記して、ロサンゼルス・ドジャースからFAとなったブレイク・トライネンとの契約を示唆した。
「『MLB.com』のマーク・フェインサイド記者が、エンジェルスのブルペンにはトライネンが最適だと報じた。ヘンドリクスとキクチで先発陣の懸念に対処した後はブルペンだ。タナー・スコット(サンディエゴ・パドレスからFA)や、カルロス・エステベス(2023~24年にエンジェルスに在籍。24年7月にトレードでフィラデルフィア・フィリーズに移籍し、今オフにFA)に大金を投じるよりも、トライネンのほうが強力な存在になるだろう」
【動画】米投球アナリスト選定「24年の最優秀スイーパー賞」に選ばれたトライネン
肩の手術で23年シーズンを欠場したトライネンは、復帰した24年に50試合に登板して防御率1.93を記録。レギュラーシーズンの最後の15試合では相手チームに得点を許さず、ポストシーズンでも素晴らしい活躍を見せた。
ドジャースと再契約する可能性もあるなか、エンジェルスのほかにもシカゴ・カブスやワシントン・ナショナルズなど、複数球団がトライネンに興味を示しているようだ。はたして36歳のベテラン右腕は、どの球団と契約するのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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