8月6日、「FIBAアジアカップ2025」が開幕し、バスケットボール男子日本代表(FIBAランキング21位)は初戦でシリア(同71位)と対戦。前半をビハインドで折り返すも、99-68で白星発進を飾った。
日本の先発はテーブス海、富永啓生、馬場雄大、吉井裕鷹、ジョシュ・ホーキンソンの5人。昨年のパリ五輪経験者が顔を揃えた。
立ち上がり、吉井のシュートで先制した日本は、テーブス、富永もテンポよくスコアを重ね、開始から9連続得点。ただ、その後はターンオーバーやシュートミスなどで攻撃が停滞し、18-13で第1クォーターを終える。
第2クォーターはさらに苦しい戦いに。開始4分で4-19とシリアのランを許し、追いかける展開を強いられる。相手のアメリカ出身の帰化ガード、ケロン・デシールズに前半だけで17得点を献上し、32-41と9点ビハインドで折り返しとなった。
反撃に出たい後半、流れを引き寄せたのはホーキンソンと吉井だ。最初のプレーで富永がターンオーバーを犯すも、ホーキンソンが豪快なブロックで相手のシュートを阻止。続けて吉井が開始1分半足らずで2本の3ポイントを含む8点を連取、ホーキンソンも自らスコアをあげて逆転に導く。
第3クォーターを28-10と圧倒した日本は、9点リードで迎えた第4クォーターも相手に流れを渡さず。前半不発だった富永に2本の3ポイントが飛び出すと、終盤はベテランの富樫勇樹のゲームメークでリードを広げて快勝した。
ホーキンソンが26得点、13リバウンド、4アシスト、2ブロック、吉井が17得点、4リバウンド、5アシスト、2スティールと大車輪の働きを披露。富永も最終的に18得点、6リバウンドまで数字を伸ばし、富樫が効果的な3ポイント3本で9得点をあげた。
チームの3ポイント成功率は前半の22.2%(4/18)から後半は71.4%(10/14)と激変し、試合を通じて43.8%(14/32)。守備面でも相手の得点源デシールズを後半4得点に封じた馬場を中心に、前半から改善が見られた。
アジアカップ第2戦は8日、グループ最大の強敵イランと相まみえる。
構成●ダンクシュート編集部
日本の先発はテーブス海、富永啓生、馬場雄大、吉井裕鷹、ジョシュ・ホーキンソンの5人。昨年のパリ五輪経験者が顔を揃えた。
立ち上がり、吉井のシュートで先制した日本は、テーブス、富永もテンポよくスコアを重ね、開始から9連続得点。ただ、その後はターンオーバーやシュートミスなどで攻撃が停滞し、18-13で第1クォーターを終える。
第2クォーターはさらに苦しい戦いに。開始4分で4-19とシリアのランを許し、追いかける展開を強いられる。相手のアメリカ出身の帰化ガード、ケロン・デシールズに前半だけで17得点を献上し、32-41と9点ビハインドで折り返しとなった。
反撃に出たい後半、流れを引き寄せたのはホーキンソンと吉井だ。最初のプレーで富永がターンオーバーを犯すも、ホーキンソンが豪快なブロックで相手のシュートを阻止。続けて吉井が開始1分半足らずで2本の3ポイントを含む8点を連取、ホーキンソンも自らスコアをあげて逆転に導く。
第3クォーターを28-10と圧倒した日本は、9点リードで迎えた第4クォーターも相手に流れを渡さず。前半不発だった富永に2本の3ポイントが飛び出すと、終盤はベテランの富樫勇樹のゲームメークでリードを広げて快勝した。
ホーキンソンが26得点、13リバウンド、4アシスト、2ブロック、吉井が17得点、4リバウンド、5アシスト、2スティールと大車輪の働きを披露。富永も最終的に18得点、6リバウンドまで数字を伸ばし、富樫が効果的な3ポイント3本で9得点をあげた。
チームの3ポイント成功率は前半の22.2%(4/18)から後半は71.4%(10/14)と激変し、試合を通じて43.8%(14/32)。守備面でも相手の得点源デシールズを後半4得点に封じた馬場を中心に、前半から改善が見られた。
アジアカップ第2戦は8日、グループ最大の強敵イランと相まみえる。
構成●ダンクシュート編集部
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