現地時間1月23日(日本時間24日、日付は以下同)、ヒューストン・ロケッツは、敵地リトルシーザーズ・アリーナでデトロイト・ピストンズ相手に111-104で勝利し、今季成績をウエスタン・カンファレンス4位の27勝16敗(勝率62.8%)とした。
イースタン・カンファレンス首位のピストンズ(33勝11敗/勝率75.0%)との直接対決を1勝1敗で終えたロケッツでは、ケビン・デュラントがゲームハイの32得点に7リバウンド、3アシスト、アルペレン・シェングンが19得点、5アシスト、2スティール、リード・シェパードが18得点、アメン・トンプソンが15得点、9リバウンド、7アシスト、2スティール、ジャバリ・スミスJr.が11得点、10リバウンド、2スティール、2ブロックを残した。
現在、ロケッツはビッグマンのスティーブン・アダムズ、ウイングのタリ・イーソン、ドリアン・フィニー・スミスがいずれも足首負傷で欠場中。そうした背景もあり、37歳のデュラントはピストンズ戦で40分40秒プレーしただけでなく、延長までもつれた22日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦でも44分2秒と、2夜連続で40分超えのプレータイムを記録した。
2連戦でいずれも40分以上出場は、37歳という年齢を考慮するとケガへの不安がつきまとう。ただ、当の本人は意に介していなかった。
「俺はそのために金をもらっている。どんな時であろうとチームのためにプレーし、必要とされる時にコートへいるために、5000万ドル(約77億5000万円)くらい稼いでいるんだ。だから40分以上プレーできるように、ちゃんと準備するのが俺の責任。俺は毎晩48分間のために準備している。その時間より短くなるなら大丈夫さ」
今季、平均出場時間でリーグトップ7にランクする選手たちのうち、30代はデュラントのみ。2位はチームメイトの22歳トンプソン(平均37.3分)で、37歳のデュラントが同36.8分で3位と、そのタフさは異次元と言っていい。
そんな状況下でも、デュラントは平均26.3点、5.5リバウンド、4.6アシスト、1.0ブロックを記録。さらにフィールドゴール成功率51.6%、3ポイント成功率40.6%、フリースロー成功率88.5%の高水準でショットを決めているのだから驚きだ。
イースタン・カンファレンス首位のピストンズ(33勝11敗/勝率75.0%)との直接対決を1勝1敗で終えたロケッツでは、ケビン・デュラントがゲームハイの32得点に7リバウンド、3アシスト、アルペレン・シェングンが19得点、5アシスト、2スティール、リード・シェパードが18得点、アメン・トンプソンが15得点、9リバウンド、7アシスト、2スティール、ジャバリ・スミスJr.が11得点、10リバウンド、2スティール、2ブロックを残した。
現在、ロケッツはビッグマンのスティーブン・アダムズ、ウイングのタリ・イーソン、ドリアン・フィニー・スミスがいずれも足首負傷で欠場中。そうした背景もあり、37歳のデュラントはピストンズ戦で40分40秒プレーしただけでなく、延長までもつれた22日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦でも44分2秒と、2夜連続で40分超えのプレータイムを記録した。
2連戦でいずれも40分以上出場は、37歳という年齢を考慮するとケガへの不安がつきまとう。ただ、当の本人は意に介していなかった。
「俺はそのために金をもらっている。どんな時であろうとチームのためにプレーし、必要とされる時にコートへいるために、5000万ドル(約77億5000万円)くらい稼いでいるんだ。だから40分以上プレーできるように、ちゃんと準備するのが俺の責任。俺は毎晩48分間のために準備している。その時間より短くなるなら大丈夫さ」
今季、平均出場時間でリーグトップ7にランクする選手たちのうち、30代はデュラントのみ。2位はチームメイトの22歳トンプソン(平均37.3分)で、37歳のデュラントが同36.8分で3位と、そのタフさは異次元と言っていい。
そんな状況下でも、デュラントは平均26.3点、5.5リバウンド、4.6アシスト、1.0ブロックを記録。さらにフィールドゴール成功率51.6%、3ポイント成功率40.6%、フリースロー成功率88.5%の高水準でショットを決めているのだから驚きだ。
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