現地時間2月3日(日本時間4日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは敵地バークレイズ・センターでブルックリン・ネッツと対戦した。
アウェー8連戦の最終戦、レイカーズは左ふくらはぎの肉離れで12月下旬から欠場していたオースティン・リーブスが19試合ぶりに復帰。先発はルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンの5人。一方のネッツはイゴール・デミン、ノーラン・トラオレ、マイケル・ポーターJr.、ノア・クラウニー、ニック・クラクストンが並んだ。
立ち上がり、レイカーズはドンチッチとレブロンが得点とアシストで攻撃を牽引し、開始6分で21-11と好スタートを切る。その後もドンチッチの個人技にジャクソン・ヘイズの連続ダンクで試合の主導権を掌握。第1クォーター残り5分49秒にレブロンと交代で登場した八村塁は、右コーナーから3ポイントを沈め、45-23と20点以上のリードを築いた。
第2クォーターに入ってもレイカーズの勢いは止まらない。リーブスのボードパスからレブロンのアリウープが決まると、リーブスのレイアップ、スティールからレブロンがワンマンダンクと敵地のファンをも唸らせるプレーを連発。八村は残り3分半にクラウニーとボールを奪い合い、相手と睨み合う場面もあった。終盤にネッツにランを許したレイカーズだが、それでも69-40と29点差で折り返した。
後半に入ってもレイカーズはドンチッチとレブロンを中心にネッツを圧倒。第2クォーター同様、終盤に相手にランを許したものの、20点以上のリードを保って第4クォーターへ。
第4クォーター残り8分28秒、ここまで3得点にとどまっていた八村はターンアラウンドジャンパーをヒット。ただ試合は一方的な展開となり、その後レイカーズの主力はお役御免に。最後はレブロンの息子ブロニーが連続得点で会場を沸かせ、125-109で圧勝した。
レイカーズはレブロンが25得点、7アシスト、3スティール、ドンチッチが24得点、6リバウンド、5アシスト、ラレイビアが18得点、5リバウンド、復帰のリーブスが15得点、4リバウンド、2スティール、エイトンが7得点、8リバウンドを記録。
八村は25分35秒の出場で5得点、3リバウンド、1スティール、フィールドゴール成功率66.7%(2/3)、3ポイント成功率50.0%(1/2)。復帰のリーブスがベンチから起用された影響で、シュート機会は限られた。
アウェー8連戦を5勝3敗で終えたレイカーズは、5日にホームでフィラデルフィア・セブンティシクサーズと対戦する。
構成●ダンクシュート編集部
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立ち上がり、レイカーズはドンチッチとレブロンが得点とアシストで攻撃を牽引し、開始6分で21-11と好スタートを切る。その後もドンチッチの個人技にジャクソン・ヘイズの連続ダンクで試合の主導権を掌握。第1クォーター残り5分49秒にレブロンと交代で登場した八村塁は、右コーナーから3ポイントを沈め、45-23と20点以上のリードを築いた。
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後半に入ってもレイカーズはドンチッチとレブロンを中心にネッツを圧倒。第2クォーター同様、終盤に相手にランを許したものの、20点以上のリードを保って第4クォーターへ。
第4クォーター残り8分28秒、ここまで3得点にとどまっていた八村はターンアラウンドジャンパーをヒット。ただ試合は一方的な展開となり、その後レイカーズの主力はお役御免に。最後はレブロンの息子ブロニーが連続得点で会場を沸かせ、125-109で圧勝した。
レイカーズはレブロンが25得点、7アシスト、3スティール、ドンチッチが24得点、6リバウンド、5アシスト、ラレイビアが18得点、5リバウンド、復帰のリーブスが15得点、4リバウンド、2スティール、エイトンが7得点、8リバウンドを記録。
八村は25分35秒の出場で5得点、3リバウンド、1スティール、フィールドゴール成功率66.7%(2/3)、3ポイント成功率50.0%(1/2)。復帰のリーブスがベンチから起用された影響で、シュート機会は限られた。
アウェー8連戦を5勝3敗で終えたレイカーズは、5日にホームでフィラデルフィア・セブンティシクサーズと対戦する。
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