シカゴ・ブルズと2WAY契約を結ぶ河村勇輝は、1月末に今季初のベンチ入りを果たして以降、2戦連続でNBAの試合に出場。いずれもマイアミ・ヒートとのアウェーゲームで、現地1月31日は6得点、3リバウンド、2アシスト、2月1日は6得点、6リバウンド、6アシストをあげた。
2戦目にマークした6リバウンドと6アシストは、昨季を含めたNBA出場ゲーム24試合での自己最多。さらに、6アシストは歴代の日本人NBA選手の中でも最多タイの数字だった。
そこで本記事では、NBAにおける各スタッツの日本人記録を紹介。やはり八村塁がほとんどの項目で圧倒するなか、6シーズン在籍した渡邊雄太も爪痕を残している。
※すべてレギュラーシーズンの成績。日付は現地時間、*=延長戦の回数
【得点】
36:八村塁(2024年2月14日vsジャズ)
【リバウンド】
14:八村塁(2024年3月26日vsバックス**)
【アシスト】
6:河村勇輝(2026年2月1日vsヒート)
6:八村塁(2020年8月3日vsペイサーズ)
※記事配信後の2月3日の試合で、河村が7アシストをマークし記録更新
【スティール】
5:渡邊雄太(2022年12月31日vsホーネッツ)
【ブロック】
3:八村塁(2023年3月1日vsサンダー、23年4月2日vsロケッツ)
3:渡邊雄太(2021年1月31日vsマジック、21年12月14日vsネッツ*)
【フィールドゴール成功】
13:八村塁(2019年12月1日vsクリッパーズ、23年1月21日vsマジック、24年2月14日vsジャズ、24年3月6日vsキングス)
【3ポイント成功】
7:八村塁(2024年3月27日vsグリズリーズ)
【フリースロー成功】
7:八村塁(2019年12月8日vsクリッパーズ、20年3月3日vsキングス、21年2月20日vsトレイルブレイザーズ、22年12月28日vsサンズ)
【出場時間】
46分06秒:八村塁(2020年2月24日vsバックス*)
八村は2023年1月23日にワシントン・ウィザーズからロサンゼルス・レイカーズへ移籍しており、出場時間やアシストはウィザーズ時代、得点や3ポイントは現在のレイカーズでキャリアハイを達成。
ちなみに、30得点以上はウィザーズでの3年半で4回(すべて30得点ジャスト)、レイカーズでは2024年に3度(36得点、32得点、30得点)記録している。
自己ベストの36得点ゲームは敵地でのジャズ戦で、フィールドゴール13/19、3ポイント6/8、フリースロー4/5とショットが絶好調。レブロン・ジェームズが欠場したなか、スターターとして33分38秒出場し、レイカーズを138-122の勝利に導いた。
そんな八村が各項目でトップに君臨するなか、スティールとブロックの守備2部門は渡邊がランクイン。
5本のスティールを記録したのは、彼が最も輝きを放ったブルックリン・ネッツ時代。大晦日に行なわれた敵地でのホーネッツ戦で、ベンチから18分58秒の出場で11得点、5リバウンドとともにマークし、チームの11連勝に貢献している。
そしてアシストは冒頭に記した通り、河村が八村と並んでトップタイに。ポジション的には味方に生かされる側の八村に対し、ポイントガードでボールを保持する機会が多い河村のアシストが伸びやすいのは事実だが、それでも河村自身、昨季は経験できなかったローテーションの一角として残した数字だけに、自信にもなるだろう。
今後も八村と河村の躍動、さらに、これらの記録を更新するような未来の日の丸戦士たちが現われることを期待したい。
構成●ダンクシュート編集部
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2戦目にマークした6リバウンドと6アシストは、昨季を含めたNBA出場ゲーム24試合での自己最多。さらに、6アシストは歴代の日本人NBA選手の中でも最多タイの数字だった。
そこで本記事では、NBAにおける各スタッツの日本人記録を紹介。やはり八村塁がほとんどの項目で圧倒するなか、6シーズン在籍した渡邊雄太も爪痕を残している。
※すべてレギュラーシーズンの成績。日付は現地時間、*=延長戦の回数
【得点】
36:八村塁(2024年2月14日vsジャズ)
【リバウンド】
14:八村塁(2024年3月26日vsバックス**)
【アシスト】
6:河村勇輝(2026年2月1日vsヒート)
6:八村塁(2020年8月3日vsペイサーズ)
※記事配信後の2月3日の試合で、河村が7アシストをマークし記録更新
【スティール】
5:渡邊雄太(2022年12月31日vsホーネッツ)
【ブロック】
3:八村塁(2023年3月1日vsサンダー、23年4月2日vsロケッツ)
3:渡邊雄太(2021年1月31日vsマジック、21年12月14日vsネッツ*)
【フィールドゴール成功】
13:八村塁(2019年12月1日vsクリッパーズ、23年1月21日vsマジック、24年2月14日vsジャズ、24年3月6日vsキングス)
【3ポイント成功】
7:八村塁(2024年3月27日vsグリズリーズ)
【フリースロー成功】
7:八村塁(2019年12月8日vsクリッパーズ、20年3月3日vsキングス、21年2月20日vsトレイルブレイザーズ、22年12月28日vsサンズ)
【出場時間】
46分06秒:八村塁(2020年2月24日vsバックス*)
八村は2023年1月23日にワシントン・ウィザーズからロサンゼルス・レイカーズへ移籍しており、出場時間やアシストはウィザーズ時代、得点や3ポイントは現在のレイカーズでキャリアハイを達成。
ちなみに、30得点以上はウィザーズでの3年半で4回(すべて30得点ジャスト)、レイカーズでは2024年に3度(36得点、32得点、30得点)記録している。
自己ベストの36得点ゲームは敵地でのジャズ戦で、フィールドゴール13/19、3ポイント6/8、フリースロー4/5とショットが絶好調。レブロン・ジェームズが欠場したなか、スターターとして33分38秒出場し、レイカーズを138-122の勝利に導いた。
そんな八村が各項目でトップに君臨するなか、スティールとブロックの守備2部門は渡邊がランクイン。
5本のスティールを記録したのは、彼が最も輝きを放ったブルックリン・ネッツ時代。大晦日に行なわれた敵地でのホーネッツ戦で、ベンチから18分58秒の出場で11得点、5リバウンドとともにマークし、チームの11連勝に貢献している。
そしてアシストは冒頭に記した通り、河村が八村と並んでトップタイに。ポジション的には味方に生かされる側の八村に対し、ポイントガードでボールを保持する機会が多い河村のアシストが伸びやすいのは事実だが、それでも河村自身、昨季は経験できなかったローテーションの一角として残した数字だけに、自信にもなるだろう。
今後も八村と河村の躍動、さらに、これらの記録を更新するような未来の日の丸戦士たちが現われることを期待したい。
構成●ダンクシュート編集部
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