元MVP、ジェームズ・ハーデンの新天地はクリーブランド・キャバリアーズに決まった。
現地時間2月3日(日本時間4日、日付は以下同)、『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者は自身のXで、ロサンゼルス・クリッパーズがハーデンをキャバリアーズへ放出し、見返りとしてダリアス・ガーランドとドラフト2巡目指名権を獲得するトレードが合意に達したと伝えた。
ハーデンは個人的理由で2月1日のフェニックス・サンズ戦と、2日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦を欠場。クリッパーズのタロン・ルーHC(ヘッドコーチ)は、シクサーズ戦の試合前に、ハーデンがアリゾナ州フェニックスの自宅にいると明かしていた。
36歳のハーデンは、ヒューストン・ロケッツ時代の2017-18シーズンにMVPを受賞したほか、得点王に3度、アシスト王にも2度輝いているオールスターガード。今季は平均25.4点、4.8リバウンド、8.1アシストを記録し、6勝21敗とスタートダッシュに失敗したクリッパーズを、カワイ・レナードとともにプレーイン争いに引き戻す原動力となっていた。しかし、延長契約を巡る問題からチームにトレードを希望していた。
一方、26歳のガーランドは2度のオールスター出場経験を持つポイントガードで、今季26試合で平均18.0点、6.9アシストをマーク。19年のプロ入りからキャバリアーズ一筋でプレーを続けていたが、キャリア7年目の今季は右足の負傷によって、1月14日以降は欠場が続いている。
ハーデンはキャリア6チーム目となるキャバリアーズで、ドノバン・ミッチェルとバックコートコンビを組むことになる。
ともにオールスター出場経験のある両者のトレードが、リーグの勢力図にどのような影響を与えるのか注目される。
構成●ダンクシュート編集部
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