現地時間2月25日(日本時間26日、日付は以下同)、NBAでは6試合が行なわれた。各地で激闘が繰り広げられたなかで、リーグが誇る2人の“異能のビッグマン”が、異次元プレーを披露した。
まずはデンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチだ。ボストン・セルティックスと対戦した試合の第1クォーター開始2分、ショットクロックぎりぎりの状況で若干ボールをファンブルし右コーナーに追い込まれた“ジョーカー”は、リングを背にした状態から、振り向きながら片足でショットを放つ。
一見すると苦し紛れのシュート。だが、ヨキッチは過去にもこういったミラクルショットを決めているだけに、勝算はあったのだろう。放たれたボールは、スウィッシュでリングを射抜いた。
この日のヨキッチはフィールドゴール11/28(成功率39.3%)、3ポイント4/13(成功率30.8%)とショットこそ不発だったものの、30得点、12リバウンド、6アシストといつも通りオールラウンドな活躍。チームも103-84で快勝を収めた。
もう1人は、サンアントニオ・スパーズのヴィクター・ウェンバンヤマだ。ウェンビーもこの日、フィールドゴール3/12(成功率25.0%)、3ポイント1/6(成功率16.7%)とシュートが乱調も、ディフェンス面で存在感を発揮しトロント・ラプターズ撃破に貢献。
ブロックは5本を数えたのだが、その3本目は“エイリアン”と呼ぶにふさわしいプレーだった。
第4クォーター開始30秒、ルーキーのコリン・マレー・ボイルズのレイアップを、なんとジャンプすることなく立ったままブロック。これだけでも驚きだが、マレー・ボイルズの身長は201㎝と、決して低くない。まさに人間離れしたプレーだ。
最終的にウェンビーは12得点、8リバウンド、3アシスト、1スティール、5ブロックを記録。チームも110-107で勝利を収めた。
2人のスーパースターによる、人間業とは思えない超絶プレー。これぞ世界最高峰のバスケットボールリーグ、NBAの醍醐味と言えよう。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
まずはデンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチだ。ボストン・セルティックスと対戦した試合の第1クォーター開始2分、ショットクロックぎりぎりの状況で若干ボールをファンブルし右コーナーに追い込まれた“ジョーカー”は、リングを背にした状態から、振り向きながら片足でショットを放つ。
一見すると苦し紛れのシュート。だが、ヨキッチは過去にもこういったミラクルショットを決めているだけに、勝算はあったのだろう。放たれたボールは、スウィッシュでリングを射抜いた。
この日のヨキッチはフィールドゴール11/28(成功率39.3%)、3ポイント4/13(成功率30.8%)とショットこそ不発だったものの、30得点、12リバウンド、6アシストといつも通りオールラウンドな活躍。チームも103-84で快勝を収めた。
もう1人は、サンアントニオ・スパーズのヴィクター・ウェンバンヤマだ。ウェンビーもこの日、フィールドゴール3/12(成功率25.0%)、3ポイント1/6(成功率16.7%)とシュートが乱調も、ディフェンス面で存在感を発揮しトロント・ラプターズ撃破に貢献。
ブロックは5本を数えたのだが、その3本目は“エイリアン”と呼ぶにふさわしいプレーだった。
第4クォーター開始30秒、ルーキーのコリン・マレー・ボイルズのレイアップを、なんとジャンプすることなく立ったままブロック。これだけでも驚きだが、マレー・ボイルズの身長は201㎝と、決して低くない。まさに人間離れしたプレーだ。
最終的にウェンビーは12得点、8リバウンド、3アシスト、1スティール、5ブロックを記録。チームも110-107で勝利を収めた。
2人のスーパースターによる、人間業とは思えない超絶プレー。これぞ世界最高峰のバスケットボールリーグ、NBAの醍醐味と言えよう。
構成●ダンクシュート編集部
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