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【NBA】終盤に反撃を許すも、レイカーズが最下位ペイサーズを下して直近11試合で10勝!先発5人で118得点、八村塁は2戦連続欠場<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2026.03.26

終盤に詰め寄られながらもレイカーズが勝利。レブロンはトリプルダブル級の活躍でチームを牽引した。(C)Getty Images

終盤に詰め寄られながらもレイカーズが勝利。レブロンはトリプルダブル級の活躍でチームを牽引した。(C)Getty Images

 現地時間3月25日、ロサンゼルス・レイカーズは敵地ゲインブリッジ・フィールドハウスでインディアナ・ペイサーズと対戦し、137-130で勝利。直近11試合で10勝目をあげ、ウエスタン・カンファレンス3位の47勝26敗とした。八村塁は右ふくらはぎの故障で2試合連続の欠場となった。

 前戦で連勝が9で止まったレイカーズは、八村とマーカス・スマートに加え、ディアンドレ・エイトンも負傷離脱。ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ジャクソン・ヘイズが先発ラインナップに並んだ。

 一方、前の試合で連敗を16で止め、オールスター明け初勝利をあげたペイサーズはアンドリュー・ネムハード、アーロン・ネスミス、ジェレス・ウォーカー、パスカル・シアカム、ジェイ・ハフの布陣で臨んだ。

 2日前のデトロイト・ピストンズ戦は3点差で惜敗したレイカーズだが、勢いは止めまいと立ち上がりからリーグ最下位のペイサーズを圧倒する。

 レブロンからヘイズのアリウープで先制すると、守備ではラレイビアの働きが光り、開始から4ポゼッション連続でペイサーズのターンオーバーを誘発。攻撃でもドンチッチが21得点と爆発し、45-28で第1クォーターを終える。
 
 第2クォーターは開始2分53秒、レブロンがファウルを受けながら左手で豪快なダンクを叩き込み、24点差に拡大。

 その後はオビ・トッピンのアリウープやベン・シェパードの3ポイントで勢いづいたペイサーズが11点差まで詰め寄るも、レブロン、ドンチッチの得点で主導権を取り戻したレイカーズが75-59で折り返した。

 後半はドンチッチやレブロンのパスからヘイズがダンクの雨を降らせ、レイカーズが試合を支配。第3クォーターを終えて105-85、第4クォーターは諦めないペイサーズの反撃に遭い楽勝ムードは搔き消されたものの、最後までリードを守り切って貯金を今季最多の21に戻した。

 試合を通じて一度もリードを与えなかったレイカーズはドンチッチが43得点、6リバウンド、7アシストで得点王の実力発揮。リーブスが25得点、8アシスト、レブロンが23得点、9リバウンド、9アシスト、ヘイズがシーズンハイの21得点、10リバウンドを奪取したほか、ラレイビアが6得点、4スティールで貢献した。

 アウェー6連戦を5勝1敗で終えたレイカーズは次戦27日(日本時間28日)、7試合ぶりのホームでブルックリン・ネッツと対戦する。残り9試合、下位に低迷する相手から取りこぼすことなく白星を重ねたいところだ。

構成●ダンクシュート編集部

【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
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