現地時間3月27日、ロサンゼルス・レイカーズはホームのクリプトドットコム・アリーナでブルックリン・ネッツと対戦し、116-99で勝利。右ふくらはぎの故障から3試合ぶりに復帰した八村塁は8得点で勝利に貢献した。
ロード6連戦を終えて7試合ぶりにホームに戻ったレイカーズは、マーカス・スマートが依然欠場も、八村とディアンドレ・エイトンが復帰。ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、エイトンが先発ラインナップに並んだ。
一方、今季17勝56敗ですでにポストシーズンの可能性が潰えているネッツはノーラン・トラオレ、ドレイク・パウエル、ザイエア・ウィリアムズ、ノア・クラウニー、ニック・クラクストンの布陣で臨んだ。
立ち上がり、レイカーズはドンチッチ&レブロンの連続得点で15-4の好スタート。第1クォーター残り6分41秒に投入された八村も、スティールからワンマンダンクを叩き込み、故障の不安を払拭する。
ただ、チームはネッツにオフェンスで自由を許す場面が目立ち、35-30と5点差に迫られて第1クォーターを終了。第2クォーターはレブロンとブロニーのジェームズ親子の共演でスタートするが、開始3分で試合をひっくり返されてしまう。
その後はドンチッチを起点に12-0のランで再逆転を果たしたものの、前半終了のブザーと同時にトラオレにディープスリーを決められ、61-59とわずか2点差で折り返しとなった。
八村は第2クォーターは残り5分34秒に登場し、ジャンパーと3ポイントをミスするも、残り2分にシュートフェイクから豪快なドライビングダンク、その1分後にもジャンプショットを沈めて前半6得点をあげた。
後半もレイカーズは若手中心のネッツに苦しめられる展開。第3クォーターを終えて85-84、第4クォーター序盤もシーソーゲームとなるなか、終盤にようやくギアが上がる。
残り8分にリーブスの連続3ポイントで流れを引き寄せると、ラスト5分半はドンチッチ、リーブス、レブロンのビッグ3が得点を重ね、最後はバックコートコンビがとどめの3ポイントを決めて勝負ありとなった。
最終的にドンチッチが41得点、8リバウンドで12試合連続の30点超え。ただ、後半に今季16回目のテクニカルファウルを犯し、次戦は出場停止となった。そのほか、リーブスが26得点、レブロンが14得点、6リバウンド、8アシスト、ジャクソン・ヘイズがベンチから10得点、8リバウンド、5ブロックをあげて貢献した。
八村は26分4秒の出場で8得点(フィールドゴール3/6、3ポイント0/2、フリースロー2/4)、3リバウンド、1スティールをマーク。後半は2点にとどまったものの、残り4分17秒に貴重なフリースローを2本沈めたほか、守備でも要所を締め、クロージングラインナップの起用に応えた。
直近16試合で14勝目をあげ、ウエスタン・カンファレンス3位の48勝26敗としたレイカーズは、中2日の休養を経て、30日(日本時間31日)と31日(同4月1日)にワシントン・ウィザーズ、クリーブランド・キャバリアーズとのホーム2連戦を迎える。シーズン残り8試合、上位シード確保のためにも気を抜けない戦いが続く。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
ロード6連戦を終えて7試合ぶりにホームに戻ったレイカーズは、マーカス・スマートが依然欠場も、八村とディアンドレ・エイトンが復帰。ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、エイトンが先発ラインナップに並んだ。
一方、今季17勝56敗ですでにポストシーズンの可能性が潰えているネッツはノーラン・トラオレ、ドレイク・パウエル、ザイエア・ウィリアムズ、ノア・クラウニー、ニック・クラクストンの布陣で臨んだ。
立ち上がり、レイカーズはドンチッチ&レブロンの連続得点で15-4の好スタート。第1クォーター残り6分41秒に投入された八村も、スティールからワンマンダンクを叩き込み、故障の不安を払拭する。
ただ、チームはネッツにオフェンスで自由を許す場面が目立ち、35-30と5点差に迫られて第1クォーターを終了。第2クォーターはレブロンとブロニーのジェームズ親子の共演でスタートするが、開始3分で試合をひっくり返されてしまう。
その後はドンチッチを起点に12-0のランで再逆転を果たしたものの、前半終了のブザーと同時にトラオレにディープスリーを決められ、61-59とわずか2点差で折り返しとなった。
八村は第2クォーターは残り5分34秒に登場し、ジャンパーと3ポイントをミスするも、残り2分にシュートフェイクから豪快なドライビングダンク、その1分後にもジャンプショットを沈めて前半6得点をあげた。
後半もレイカーズは若手中心のネッツに苦しめられる展開。第3クォーターを終えて85-84、第4クォーター序盤もシーソーゲームとなるなか、終盤にようやくギアが上がる。
残り8分にリーブスの連続3ポイントで流れを引き寄せると、ラスト5分半はドンチッチ、リーブス、レブロンのビッグ3が得点を重ね、最後はバックコートコンビがとどめの3ポイントを決めて勝負ありとなった。
最終的にドンチッチが41得点、8リバウンドで12試合連続の30点超え。ただ、後半に今季16回目のテクニカルファウルを犯し、次戦は出場停止となった。そのほか、リーブスが26得点、レブロンが14得点、6リバウンド、8アシスト、ジャクソン・ヘイズがベンチから10得点、8リバウンド、5ブロックをあげて貢献した。
八村は26分4秒の出場で8得点(フィールドゴール3/6、3ポイント0/2、フリースロー2/4)、3リバウンド、1スティールをマーク。後半は2点にとどまったものの、残り4分17秒に貴重なフリースローを2本沈めたほか、守備でも要所を締め、クロージングラインナップの起用に応えた。
直近16試合で14勝目をあげ、ウエスタン・カンファレンス3位の48勝26敗としたレイカーズは、中2日の休養を経て、30日(日本時間31日)と31日(同4月1日)にワシントン・ウィザーズ、クリーブランド・キャバリアーズとのホーム2連戦を迎える。シーズン残り8試合、上位シード確保のためにも気を抜けない戦いが続く。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!




