ロサンゼルス・レイカーズは現地4月7日、本拠地オクラホマシティ・サンダー戦に87ー123と大敗。3連敗を喫してウエスタン・カンファレンス5位の50勝29敗(勝率63.3%)とした。
スターティングメンバーとしてコートに立った八村塁は25分34秒の出場でチームハイの15得点、5リバウンド、1アシスト、フィールドゴール成功率70.0%(7/10)、3ポイント成功率100%(1/1)を記録。ルカ・ドンチッチやオースティン・リーブス、レブロン・ジェームズら主力を欠くチームをけん引した。
一方で、試合開始直後には八村が“懲罰交代”を受ける場面があった。JJ・レディック監督は、ゆっくりとフロントコートに入る八村に対して、コートに身を乗り出して「ルイのクソったれ! 早くあっちに行け(位置につけ)よ!」と怒声を浴びせた後、タイムアウトを取って八村を叱責し交代させた。
試合後、この場面について問われたレディック監督は「ルイが仕事をしなかったから早めのタイムアウトを取って、彼を試合から外したんだ」と説明。「俺たちは、チームのために全力を尽くし、戦いの最前線に飛び出していく覚悟のある9人の選手を見つけなきゃいけないんだ」とし、八村がその9人に相応しくない振る舞いをしていたと示唆した。
さらに第2クォーター途中にも、レディック監督はジャレッド・ヴァンダービルトに声を荒げた。この部分については「いくつかの要因が重なっただけ。個人的な感情はなく、俺にとっては普通のことだった」と説いた。
そしてチーム全体についても「俺たち全員は、人数不足の状況で必死に戦わなきゃいけないんだ。全員が同じ方向を向いていなきゃいけない。最高のチームメイトであって、みんなで全力でプレーしなければならない」とコメント。主力陣を欠くなかでも勝利を目指す姿勢を求めた。
構成●THE DIGEST編集部
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スターティングメンバーとしてコートに立った八村塁は25分34秒の出場でチームハイの15得点、5リバウンド、1アシスト、フィールドゴール成功率70.0%(7/10)、3ポイント成功率100%(1/1)を記録。ルカ・ドンチッチやオースティン・リーブス、レブロン・ジェームズら主力を欠くチームをけん引した。
一方で、試合開始直後には八村が“懲罰交代”を受ける場面があった。JJ・レディック監督は、ゆっくりとフロントコートに入る八村に対して、コートに身を乗り出して「ルイのクソったれ! 早くあっちに行け(位置につけ)よ!」と怒声を浴びせた後、タイムアウトを取って八村を叱責し交代させた。
試合後、この場面について問われたレディック監督は「ルイが仕事をしなかったから早めのタイムアウトを取って、彼を試合から外したんだ」と説明。「俺たちは、チームのために全力を尽くし、戦いの最前線に飛び出していく覚悟のある9人の選手を見つけなきゃいけないんだ」とし、八村がその9人に相応しくない振る舞いをしていたと示唆した。
さらに第2クォーター途中にも、レディック監督はジャレッド・ヴァンダービルトに声を荒げた。この部分については「いくつかの要因が重なっただけ。個人的な感情はなく、俺にとっては普通のことだった」と説いた。
そしてチーム全体についても「俺たち全員は、人数不足の状況で必死に戦わなきゃいけないんだ。全員が同じ方向を向いていなきゃいけない。最高のチームメイトであって、みんなで全力でプレーしなければならない」とコメント。主力陣を欠くなかでも勝利を目指す姿勢を求めた。
構成●THE DIGEST編集部
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