現地時間4月9日、ロサンゼルス・レイカーズは敵地チェイス・センターでゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦し、119-103で快勝。八村塁は3試合連続の2桁となる12得点をあげて勝利に貢献した。
ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスを欠き3連敗中のレイカーズは、レブロン・ジェームズが復帰。ルーク・ケナード、ジェイク・ラレイビア、八村、ディアンドレ・エイトンとともに先発ラインナップに並んだ。
対するウォリアーズは2試合前からステフィン・カリーが復帰し、前戦で連敗を4で止めたものの、この日はカリーが欠場。ディアンソニー・メルトン、ブランディン・ポジェムスキー、パット・スペンサー、ネイト・ウィリアムズ、ドレイモンド・グリーンの布陣で臨んだ。
立ち上がり、レイカーズは13-6のスタートダッシュに成功。八村は先発で唯一、無得点で第1クォーターを終えるも、チームは28-23と主導権を握る。
第2クォーターはウォリアーズがセス・カリー、ゲイリー・ペイトン二世の活躍で、出だしから9-0のランで逆転。追いかける立場になったレイカーズだが、徐々に守備を立て直し、前半残り6分47秒に八村の3ポイントで再びリードを奪い返す。
八村はここから得意のミドルジャンパー、さらに2本目の3ポイントを決めて前半8得点。チームも53-49とリードして折り返した。
後半、レイカーズは相手のミスを確実に得点につなげ、開始2分でリードを2桁に拡大。第3クォーター中盤にレブロンが右手を痛めてベンチに下がるアクシデントに見舞われたが、41歳の鉄人はわずか3分後にコートに戻りプレーを再開する。
第4クォーターはそのレブロンがレイアップに強烈な右手でのダンク、さらに3本のアシストで16-4のランを牽引し、ウォリアーズの勢いを寸断。最大27点差をつけ、プレーオフのシード順争いに向け貴重な白星をあげた。
連敗を3で止めたレイカーズはレブロンが26得点、8リバウンド、11アシストと躍動。エイトンが11本中9本のフィールドゴールを沈めて21得点、ラレイビアが16得点、7リバウンド、3スティール、ケナードが14得点、8アシスト、4スティールと続いた。
八村は29分39秒の出場で12得点(フィールドゴール5/12、3ポイント2/4、フリースロー0/1)、2リバウンド、2アシスト、3スティールを記録。第4クォーターは得点を稼げなかったが、要所でネットを揺らし、スティールは今季最多をマークした。
51勝29敗でウエスタン・カンファレンス4位のレイカーズはレギュラーシーズン残り2試合。いずれもホームで、明日10日(日本時間11日)にフェニックス・サンズと、12日(同13日)にユタ・ジャズと対戦して、18日から始まるプレーオフに向かう。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスを欠き3連敗中のレイカーズは、レブロン・ジェームズが復帰。ルーク・ケナード、ジェイク・ラレイビア、八村、ディアンドレ・エイトンとともに先発ラインナップに並んだ。
対するウォリアーズは2試合前からステフィン・カリーが復帰し、前戦で連敗を4で止めたものの、この日はカリーが欠場。ディアンソニー・メルトン、ブランディン・ポジェムスキー、パット・スペンサー、ネイト・ウィリアムズ、ドレイモンド・グリーンの布陣で臨んだ。
立ち上がり、レイカーズは13-6のスタートダッシュに成功。八村は先発で唯一、無得点で第1クォーターを終えるも、チームは28-23と主導権を握る。
第2クォーターはウォリアーズがセス・カリー、ゲイリー・ペイトン二世の活躍で、出だしから9-0のランで逆転。追いかける立場になったレイカーズだが、徐々に守備を立て直し、前半残り6分47秒に八村の3ポイントで再びリードを奪い返す。
八村はここから得意のミドルジャンパー、さらに2本目の3ポイントを決めて前半8得点。チームも53-49とリードして折り返した。
後半、レイカーズは相手のミスを確実に得点につなげ、開始2分でリードを2桁に拡大。第3クォーター中盤にレブロンが右手を痛めてベンチに下がるアクシデントに見舞われたが、41歳の鉄人はわずか3分後にコートに戻りプレーを再開する。
第4クォーターはそのレブロンがレイアップに強烈な右手でのダンク、さらに3本のアシストで16-4のランを牽引し、ウォリアーズの勢いを寸断。最大27点差をつけ、プレーオフのシード順争いに向け貴重な白星をあげた。
連敗を3で止めたレイカーズはレブロンが26得点、8リバウンド、11アシストと躍動。エイトンが11本中9本のフィールドゴールを沈めて21得点、ラレイビアが16得点、7リバウンド、3スティール、ケナードが14得点、8アシスト、4スティールと続いた。
八村は29分39秒の出場で12得点(フィールドゴール5/12、3ポイント2/4、フリースロー0/1)、2リバウンド、2アシスト、3スティールを記録。第4クォーターは得点を稼げなかったが、要所でネットを揺らし、スティールは今季最多をマークした。
51勝29敗でウエスタン・カンファレンス4位のレイカーズはレギュラーシーズン残り2試合。いずれもホームで、明日10日(日本時間11日)にフェニックス・サンズと、12日(同13日)にユタ・ジャズと対戦して、18日から始まるプレーオフに向かう。
構成●ダンクシュート編集部
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