現地時間4月18日(日本時間19日)、ウエスタン・カンファレンスのプレーオフ1回戦が行なわれ、第4シードのロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナでヒューストン・ロケッツと対戦。先発出場した八村塁は、前半を終えて7得点、2リバウンド、1スティール、1ブロックをマークした。
キャリア5度目、レイカーズの一員としては4度目のプレーオフの舞台となった八村。第1クォーターは開始2分、右ウイングでボールを受けるとポンプフェイクでディフェンダーを跳ばせ、ワンドリブルでかわし右エルボー付近から安定感抜群のミドルジャンパーをヒット。さらに残り7分9秒には、レブロン・ジェームズのパスを受け左コーナーから3ポイントを沈めてみせた。
第2クォーターは残り6分40秒、左ウイングから力強いドライブを仕掛け、フリースローライン付近で相手に体をぶつけながらターンアラウンドジャンパーを成功。さらにディフェンス面では残り4分48秒、ジャバリ・スミスJr.のショットを豪快にブロックする場面もあった。
前半終了時のスタッツは、チームトップとなる19分11秒のプレータイムで7得点(フィールドゴール3/4、3ポイント1/1)、2リバウンド、1スティール、1ブロックだった。
試合はレイカーズがロケッツを相手に50-48と、2点リードで前半を終えている。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
キャリア5度目、レイカーズの一員としては4度目のプレーオフの舞台となった八村。第1クォーターは開始2分、右ウイングでボールを受けるとポンプフェイクでディフェンダーを跳ばせ、ワンドリブルでかわし右エルボー付近から安定感抜群のミドルジャンパーをヒット。さらに残り7分9秒には、レブロン・ジェームズのパスを受け左コーナーから3ポイントを沈めてみせた。
第2クォーターは残り6分40秒、左ウイングから力強いドライブを仕掛け、フリースローライン付近で相手に体をぶつけながらターンアラウンドジャンパーを成功。さらにディフェンス面では残り4分48秒、ジャバリ・スミスJr.のショットを豪快にブロックする場面もあった。
前半終了時のスタッツは、チームトップとなる19分11秒のプレータイムで7得点(フィールドゴール3/4、3ポイント1/1)、2リバウンド、1スティール、1ブロックだった。
試合はレイカーズがロケッツを相手に50-48と、2点リードで前半を終えている。
構成●ダンクシュート編集部
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