現地時間4月18日(日本時間19日、日付は以下同)、ウエスタン・カンファレンスのプレーオフ・ファーストラウンドの第1戦が行なわれ、第4シードのロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナで第5シードのヒューストン・ロケッツと対戦。107-98で勝利し、シリーズ成績を1勝0敗とした。
ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスのチームのトップ2スコアラーをケガで欠くレイカーズに対し、ロケッツもエースのケビン・デュラントが右ヒザ痛のため欠場。
ともにキープレーヤーが不在となった両軍の先発は、レイカーズがルーク・ケナード、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、八村塁、ディアンドレ・エイトンの5人。一方のロケッツはリード・シェパード、ジョシュ・オコーギー、アメン・トンプソン、ジャバリ・スミスJr.、アルペレン・シェングンがスターティングラインナップに並んだ。
NBA史上最多タイとなる18度目のリーグ制覇を目指し、4年連続66回目のプレーオフが幕を開けたレイカーズ。第1クォーターはケナードが11得点を稼ぎ出すなど、チーム全体でフィールドゴール15/19(成功率78.9%)と高確率でショットを沈め、33-29と4点リードで最初の12分間を終えた。
第2クォーターも順調にスコアを伸ばし、残り4分半の時点で48-38と10点のリード。しかしそこから5つのターンオーバーを犯すなどミスを連発し、50-48と2点差に迫られて後半に突入した。
何とか流れを取り戻したい第3クォーター、両チームともスコアラー不在の影響でロースコアな展開に。そのなかでレイカーズは相手を18点に抑え込み、75-66と9点差に拡大してラスト12分を迎えた。
勝負の第4クォーター、重要な局面でケナードとレブロンが立て続けに3ポイントを沈め、残り8分時点で88-72と16点リードを奪取。そのまま逃げ切りシリーズ先勝を飾った。
レイカーズはケナードがプレーオフ自己最多となる27得点をマークしたほか、レブロンが19得点、13アシスト、エイトンが19得点、11リバウンド、スマートが15得点、八村が14得点と先発全員が2桁得点をマーク。
一方のロケッツはシェングンが19得点、シェパードとトンプソンがともに17得点、スミスJr.が16得点に12リバウンドを記録するも、やはり得点源デュラントの欠場が響いた。
キャリア5度目、レイカーズの一員としては3年連続4度目のプレーオフの舞台となった八村。第1クォーターは開始2分、右ウイングでボールを受けポンプフェイクでディフェンダーを跳ばせ、ワンドリブルでかわし右エルボー付近からミドルジャンパーをヒット。さらに残り7分9秒には、レブロンのパスを受け左コーナーから3ポイントを沈めてみせた。
第2クォーターは残り6分40秒、左ウイングから力強いドライブを仕掛け、フリースローライン付近で相手に身体をぶつけながらターンアラウンドジャンパーを成功。さらにディフェンス面では残り4分48秒、スミスJr.のショットを豪快にブロックする場面もあった。
第3クォーターは残り8分24秒、左ウイングから3ポイントを決めて2桁得点に到達。第4クォーターは開始1分、ドライブからフリースローライン付近でタフなステップバックジャンパーを決め切ると、その1分後にも安定感抜群のプルアップミドルを成功させた。
さらに残り4分半、今度はトンプソンのレイアップをブロック。最終的なスタッツは、チームトップとなる41分30秒のプレータイムで14得点(フィールドゴール6/10、3ポイント2/4)、2リバウンド、3スティール、2ブロックだった。
白星スタートとなったレイカーズ。第2戦は中2日空いて21日、同じく本拠地で予定されている。3年ぶりの1回戦突破へ向けて、ホームで連勝を飾りシリーズを優位に進めたいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスのチームのトップ2スコアラーをケガで欠くレイカーズに対し、ロケッツもエースのケビン・デュラントが右ヒザ痛のため欠場。
ともにキープレーヤーが不在となった両軍の先発は、レイカーズがルーク・ケナード、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、八村塁、ディアンドレ・エイトンの5人。一方のロケッツはリード・シェパード、ジョシュ・オコーギー、アメン・トンプソン、ジャバリ・スミスJr.、アルペレン・シェングンがスターティングラインナップに並んだ。
NBA史上最多タイとなる18度目のリーグ制覇を目指し、4年連続66回目のプレーオフが幕を開けたレイカーズ。第1クォーターはケナードが11得点を稼ぎ出すなど、チーム全体でフィールドゴール15/19(成功率78.9%)と高確率でショットを沈め、33-29と4点リードで最初の12分間を終えた。
第2クォーターも順調にスコアを伸ばし、残り4分半の時点で48-38と10点のリード。しかしそこから5つのターンオーバーを犯すなどミスを連発し、50-48と2点差に迫られて後半に突入した。
何とか流れを取り戻したい第3クォーター、両チームともスコアラー不在の影響でロースコアな展開に。そのなかでレイカーズは相手を18点に抑え込み、75-66と9点差に拡大してラスト12分を迎えた。
勝負の第4クォーター、重要な局面でケナードとレブロンが立て続けに3ポイントを沈め、残り8分時点で88-72と16点リードを奪取。そのまま逃げ切りシリーズ先勝を飾った。
レイカーズはケナードがプレーオフ自己最多となる27得点をマークしたほか、レブロンが19得点、13アシスト、エイトンが19得点、11リバウンド、スマートが15得点、八村が14得点と先発全員が2桁得点をマーク。
一方のロケッツはシェングンが19得点、シェパードとトンプソンがともに17得点、スミスJr.が16得点に12リバウンドを記録するも、やはり得点源デュラントの欠場が響いた。
キャリア5度目、レイカーズの一員としては3年連続4度目のプレーオフの舞台となった八村。第1クォーターは開始2分、右ウイングでボールを受けポンプフェイクでディフェンダーを跳ばせ、ワンドリブルでかわし右エルボー付近からミドルジャンパーをヒット。さらに残り7分9秒には、レブロンのパスを受け左コーナーから3ポイントを沈めてみせた。
第2クォーターは残り6分40秒、左ウイングから力強いドライブを仕掛け、フリースローライン付近で相手に身体をぶつけながらターンアラウンドジャンパーを成功。さらにディフェンス面では残り4分48秒、スミスJr.のショットを豪快にブロックする場面もあった。
第3クォーターは残り8分24秒、左ウイングから3ポイントを決めて2桁得点に到達。第4クォーターは開始1分、ドライブからフリースローライン付近でタフなステップバックジャンパーを決め切ると、その1分後にも安定感抜群のプルアップミドルを成功させた。
さらに残り4分半、今度はトンプソンのレイアップをブロック。最終的なスタッツは、チームトップとなる41分30秒のプレータイムで14得点(フィールドゴール6/10、3ポイント2/4)、2リバウンド、3スティール、2ブロックだった。
白星スタートとなったレイカーズ。第2戦は中2日空いて21日、同じく本拠地で予定されている。3年ぶりの1回戦突破へ向けて、ホームで連勝を飾りシリーズを優位に進めたいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
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