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NBA2025-26シーズン各アウォードのファイナリストが発表!MVPは2年連続のSGAか、大偉業のヨキッチか、最年少のウェンバンヤマか<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2026.04.20

MVP最終候補に選ばれたSGA、ヨキッチ、ウェンバンヤマ(左から)。(C)Getty Images

 現地時間4月19日、NBAが2025-26シーズンのアウォード各賞のファイナリストを発表した。

 今回発表された6部門のファイナリストは以下の通りだ(各候補者の並びは性のアルファベット順、チーム名は略称)。

【MVP】

シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー)
ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)
ヴィクター・ウェンバンヤマ(スパーズ)

【新人王】

VJ・エッジコム(76ers)
クーパー・フラッグ(マーベリックス)
コン・カニップル(ホーネッツ)

【最優秀コーチ賞】

JB・ビッカースタッフ(ピストンズ)
ミッチ・ジョンソン(スパーズ)
ジョー・マズーラ(セルティックス)

【最優秀守備選手賞】

チェット・ホルムグレン(サンダー)
アサー・トンプソン(ピストンズ)
ヴィクター・ウェンバンヤマ(スパーズ)

【最優秀シックスマン賞】

ティム・ハーダウェイJr.(ナゲッツ)
ハイメ・ハケスJr.(ヒート)
ケルドン・ジョンソン(スパーズ)

【MIP(最優秀躍進選手賞)】

ニキール・アレキサンダー・ウォーカー(ホークス)
デニ・アブディヤ(ブレイザーズ)
ジェイレン・デューレン(ピストンズ)

【最優秀クラッチ選手賞】

アンソニー・エドワーズ(ウルブズ)
シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー)
ジャマール・マレー(ナゲッツ)
 
 注目のMVPは、シーズン終盤に名前が挙がっていた3人が順当にノミネート。

 ギルジャス・アレキサンダーはオクラホマシティ・サンダーをリーグ最高成績(64勝18敗)に導きながら、リーグ2位の平均31.1点、4.3リバウンド、6.6アシスト、1.40スティールをマーク。選出されれば史上14年目の2年連続受賞者となる。

 過去3度(2021、22、24年)受賞経験のあるヨキッチは平均27.7点、12.9リバウンド、10.7アシストで2年連続のシーズン平均トリプルダブルを達成。大偉業に加えて、ウィルト・チェンバレン以来2人目のリバウンドとアシストの2冠も成し遂げている(当時は総数でスタッツリーダーを決めていたため、アベレージの同部門2冠は初)。

 ウェンバンヤマは平均25.0点、11.5リバウンド、3.1アシストに、リーグ1位の3.08ブロックを記録。昨季34勝48敗でカンファレンス13位だったスパーズを、62勝20敗で2位と大躍進に導く原動力となった。

 22歳3か月での受賞となれば、2011年受賞のデリック・ローズ(22歳191日)を3か月ほど上回り最年少記録を更新。選出が濃厚視される最優秀守備選手賞も、過去5人いる23歳での受賞者を抜き、最年少記録樹立となる。

 各賞の受賞者は、20日から随時発表される予定だ。

構成●ダンクシュート編集部

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