現地時間4月19日、NBAが2025-26シーズンのアウォード各賞のファイナリストを発表した。
今回発表された6部門のファイナリストは以下の通りだ(各候補者の並びは性のアルファベット順、チーム名は略称)。
【MVP】
シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー)
ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)
ヴィクター・ウェンバンヤマ(スパーズ)
【新人王】
VJ・エッジコム(76ers)
クーパー・フラッグ(マーベリックス)
コン・カニップル(ホーネッツ)
【最優秀コーチ賞】
JB・ビッカースタッフ(ピストンズ)
ミッチ・ジョンソン(スパーズ)
ジョー・マズーラ(セルティックス)
【最優秀守備選手賞】
チェット・ホルムグレン(サンダー)
アサー・トンプソン(ピストンズ)
ヴィクター・ウェンバンヤマ(スパーズ)
【最優秀シックスマン賞】
ティム・ハーダウェイJr.(ナゲッツ)
ハイメ・ハケスJr.(ヒート)
ケルドン・ジョンソン(スパーズ)
【MIP(最優秀躍進選手賞)】
ニキール・アレキサンダー・ウォーカー(ホークス)
デニ・アブディヤ(ブレイザーズ)
ジェイレン・デューレン(ピストンズ)
【最優秀クラッチ選手賞】
アンソニー・エドワーズ(ウルブズ)
シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー)
ジャマール・マレー(ナゲッツ)
注目のMVPは、シーズン終盤に名前が挙がっていた3人が順当にノミネート。
ギルジャス・アレキサンダーはオクラホマシティ・サンダーをリーグ最高成績(64勝18敗)に導きながら、リーグ2位の平均31.1点、4.3リバウンド、6.6アシスト、1.40スティールをマーク。選出されれば史上14年目の2年連続受賞者となる。
過去3度(2021、22、24年)受賞経験のあるヨキッチは平均27.7点、12.9リバウンド、10.7アシストで2年連続のシーズン平均トリプルダブルを達成。大偉業に加えて、ウィルト・チェンバレン以来2人目のリバウンドとアシストの2冠も成し遂げている(当時は総数でスタッツリーダーを決めていたため、アベレージの同部門2冠は初)。
ウェンバンヤマは平均25.0点、11.5リバウンド、3.1アシストに、リーグ1位の3.08ブロックを記録。昨季34勝48敗でカンファレンス13位だったスパーズを、62勝20敗で2位と大躍進に導く原動力となった。
22歳3か月での受賞となれば、2011年受賞のデリック・ローズ(22歳191日)を3か月ほど上回り最年少記録を更新。選出が濃厚視される最優秀守備選手賞も、過去5人いる23歳での受賞者を抜き、最年少記録樹立となる。
各賞の受賞者は、20日から随時発表される予定だ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
今回発表された6部門のファイナリストは以下の通りだ(各候補者の並びは性のアルファベット順、チーム名は略称)。
【MVP】
シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー)
ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)
ヴィクター・ウェンバンヤマ(スパーズ)
【新人王】
VJ・エッジコム(76ers)
クーパー・フラッグ(マーベリックス)
コン・カニップル(ホーネッツ)
【最優秀コーチ賞】
JB・ビッカースタッフ(ピストンズ)
ミッチ・ジョンソン(スパーズ)
ジョー・マズーラ(セルティックス)
【最優秀守備選手賞】
チェット・ホルムグレン(サンダー)
アサー・トンプソン(ピストンズ)
ヴィクター・ウェンバンヤマ(スパーズ)
【最優秀シックスマン賞】
ティム・ハーダウェイJr.(ナゲッツ)
ハイメ・ハケスJr.(ヒート)
ケルドン・ジョンソン(スパーズ)
【MIP(最優秀躍進選手賞)】
ニキール・アレキサンダー・ウォーカー(ホークス)
デニ・アブディヤ(ブレイザーズ)
ジェイレン・デューレン(ピストンズ)
【最優秀クラッチ選手賞】
アンソニー・エドワーズ(ウルブズ)
シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー)
ジャマール・マレー(ナゲッツ)
注目のMVPは、シーズン終盤に名前が挙がっていた3人が順当にノミネート。
ギルジャス・アレキサンダーはオクラホマシティ・サンダーをリーグ最高成績(64勝18敗)に導きながら、リーグ2位の平均31.1点、4.3リバウンド、6.6アシスト、1.40スティールをマーク。選出されれば史上14年目の2年連続受賞者となる。
過去3度(2021、22、24年)受賞経験のあるヨキッチは平均27.7点、12.9リバウンド、10.7アシストで2年連続のシーズン平均トリプルダブルを達成。大偉業に加えて、ウィルト・チェンバレン以来2人目のリバウンドとアシストの2冠も成し遂げている(当時は総数でスタッツリーダーを決めていたため、アベレージの同部門2冠は初)。
ウェンバンヤマは平均25.0点、11.5リバウンド、3.1アシストに、リーグ1位の3.08ブロックを記録。昨季34勝48敗でカンファレンス13位だったスパーズを、62勝20敗で2位と大躍進に導く原動力となった。
22歳3か月での受賞となれば、2011年受賞のデリック・ローズ(22歳191日)を3か月ほど上回り最年少記録を更新。選出が濃厚視される最優秀守備選手賞も、過去5人いる23歳での受賞者を抜き、最年少記録樹立となる。
各賞の受賞者は、20日から随時発表される予定だ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!