NBAプレーオフ、ウエスタン・カンファレンス準決勝の第1戦が現地5月5日に行なわれた。第4シードのロサンゼルス・レイカーズは敵地ペイコム・センターで第1シードのオクラホマシティ・サンダーに90-108で敗北。ディフェンディング・チャンピオンとのシリーズは黒星発進となった。
全体的にオフェンスが停滞したなか、27得点(フィールドゴール12/17、3ポイント3/6)をあげたレブロン・ジェームズとともにレイカーズをけん引したのが日本代表の八村塁だ。この試合、相手エースのシェイ・ギルジャス・アレキサンダーと同じ18得点をマークした日本人フォワードは3ポイント3/6(50%)など相変わらずのシュートタッチの良さでフィールドゴール7/13(53.8%)と効率の良いオフェンスを展開した。
トレード・デッドライン前には放出の噂が絶えなかった八村。オフにフリーエージェントとなるタイミングで迎えた今回のプレーオフでは、攻守にわたる活躍で“代替可能”という評価を覆しているようだ。
球団専門メディア『Lakers Legacy』は同日、Xで「突然...ルイ・ハチムラが今夏の注目フリーエージェントの1人になりつつある」と直近試合でハイパフォーマンスを続けている八村に注目。「レイカーズファンの多くが放出候補と見ていた選手。誰も復帰を望んでいなかった選手...それが今や、レイカーズにとって手放せない選手になりつつある」と再契約の可能性を示唆した。
この投稿に現地ファンからは「レイカーズがトレードしようとした時、リーグ全体が過小評価していた」「ルイを失うわけにはいかないんだ!」「人格も素晴らしいよね」「本物のレイカーズファンはいつもルイが本物だって知っていた」「俺たちにとって良い選手すぎる」と同意の声が寄せられた。
今季、八村はチームで3番目となる約1800万ドル(28億円)を得ている。このプレーオフでのパフォーマンスに注視するのはもちろん、その活躍ぶりが今オフの契約にどのような影響をもたらすかにも注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】豪快ダンクにブロック、華麗な3ポイントも!八村塁のサンダー戦ハイライト
全体的にオフェンスが停滞したなか、27得点(フィールドゴール12/17、3ポイント3/6)をあげたレブロン・ジェームズとともにレイカーズをけん引したのが日本代表の八村塁だ。この試合、相手エースのシェイ・ギルジャス・アレキサンダーと同じ18得点をマークした日本人フォワードは3ポイント3/6(50%)など相変わらずのシュートタッチの良さでフィールドゴール7/13(53.8%)と効率の良いオフェンスを展開した。
トレード・デッドライン前には放出の噂が絶えなかった八村。オフにフリーエージェントとなるタイミングで迎えた今回のプレーオフでは、攻守にわたる活躍で“代替可能”という評価を覆しているようだ。
球団専門メディア『Lakers Legacy』は同日、Xで「突然...ルイ・ハチムラが今夏の注目フリーエージェントの1人になりつつある」と直近試合でハイパフォーマンスを続けている八村に注目。「レイカーズファンの多くが放出候補と見ていた選手。誰も復帰を望んでいなかった選手...それが今や、レイカーズにとって手放せない選手になりつつある」と再契約の可能性を示唆した。
この投稿に現地ファンからは「レイカーズがトレードしようとした時、リーグ全体が過小評価していた」「ルイを失うわけにはいかないんだ!」「人格も素晴らしいよね」「本物のレイカーズファンはいつもルイが本物だって知っていた」「俺たちにとって良い選手すぎる」と同意の声が寄せられた。
今季、八村はチームで3番目となる約1800万ドル(28億円)を得ている。このプレーオフでのパフォーマンスに注視するのはもちろん、その活躍ぶりが今オフの契約にどのような影響をもたらすかにも注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
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