ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは、41歳ながらも大黒柱のルカ・ドンチッチを欠くなかで、プレーオフを戦うチームを牽引している。殿堂入り選手のクリス・ウェバー(元サクラメント・キングスほか)は偉大なる“キング”を称えている。
今季リーグトップの平均33.5点を記録したドンチッチを左ハムストリングの肉離れで欠くなか、第4シードのレイカーズは第5シードのヒューストン・ロケッツとのプレーオフ1回戦を4勝2敗で突破。レブロンが平均38.5分間プレーし、平均23.2点、7.2リバウンド、8.3アシスト、1.3スティールの成績を残した。
昨季王者オクラホマシティ・サンダーとのカンファレンス準決勝は、第1戦で27得点、6アシスト、第2戦も23得点、6アシスト、第3戦では19得点、8アシストを記録するも、いずれも大敗。もっとも、ドンチッチ不在に加え、レギュラーシーズンで平均23.3点と第2の得点源だったオースティン・リーブスも故障明けとあって、レブロンを責めることはできないだろう。
現役時代にレブロンとの対戦経験もある殿堂入り選手のウェバーは『ESPN』の『The Rich Eisen Show』で、「レブロン・ジェームズが(歴代の格付けの)どこに位置するのか、その議論は絶えないが、彼が偉大であることは誰もが知っている」と前置きした上で、持論を続けた。
「(NBA)最年長でありながら、これほどまでの安定感を保ち、効率的なプレーを証明し続けなければならないというのは驚くべきことだ。彼は一つひとつのポゼッションを最大限に活かす術を知っている。あらゆるチームの若手選手たちに、彼の姿を見て学んでほしいね。彼はドリブルを無駄にせず、シュートを無駄にせず、常に仲間をプレーに関与させるんだ」
レブロンはNBA史上最長となる23年目のシーズンを戦っており、今季も鼠径部の故障で開幕こそ出遅れたものの、レギュラーシーズンは60試合に出場して平均20.9点、6.1リバウンド、7.2アシスト、フィールドゴール成功率51.5%と、41歳としては驚異的な数字をマークした。
今季リーグトップの平均33.5点を記録したドンチッチを左ハムストリングの肉離れで欠くなか、第4シードのレイカーズは第5シードのヒューストン・ロケッツとのプレーオフ1回戦を4勝2敗で突破。レブロンが平均38.5分間プレーし、平均23.2点、7.2リバウンド、8.3アシスト、1.3スティールの成績を残した。
昨季王者オクラホマシティ・サンダーとのカンファレンス準決勝は、第1戦で27得点、6アシスト、第2戦も23得点、6アシスト、第3戦では19得点、8アシストを記録するも、いずれも大敗。もっとも、ドンチッチ不在に加え、レギュラーシーズンで平均23.3点と第2の得点源だったオースティン・リーブスも故障明けとあって、レブロンを責めることはできないだろう。
現役時代にレブロンとの対戦経験もある殿堂入り選手のウェバーは『ESPN』の『The Rich Eisen Show』で、「レブロン・ジェームズが(歴代の格付けの)どこに位置するのか、その議論は絶えないが、彼が偉大であることは誰もが知っている」と前置きした上で、持論を続けた。
「(NBA)最年長でありながら、これほどまでの安定感を保ち、効率的なプレーを証明し続けなければならないというのは驚くべきことだ。彼は一つひとつのポゼッションを最大限に活かす術を知っている。あらゆるチームの若手選手たちに、彼の姿を見て学んでほしいね。彼はドリブルを無駄にせず、シュートを無駄にせず、常に仲間をプレーに関与させるんだ」
レブロンはNBA史上最長となる23年目のシーズンを戦っており、今季も鼠径部の故障で開幕こそ出遅れたものの、レギュラーシーズンは60試合に出場して平均20.9点、6.1リバウンド、7.2アシスト、フィールドゴール成功率51.5%と、41歳としては驚異的な数字をマークした。




