現地時間5月18日(日本時間19日)に行なわれたオクラホマシティ・サンダーとサンアントニオ・スパーズによるウエスタン・カンファレンス決勝第1戦は、アウェーのスパーズが122-115で勝利した。
今季リーグ1、2位の好成績を残した強豪同士の対戦にふさわしい、手に汗握る死闘となった。第4クォーター残り3秒、2点を追うサンダーはシェイ・ギルジャス・アレキサンダー(SGA)がレイアップをねじ込み同点に追いつくと、続くスパーズのオフェンスでは、ヴィクター・ウェンバンヤマのショットをチェット・ホルムグレンがブロックし延長に突入。
オーバータイムは残り26秒、スパーズ3点ビハインドの場面でウェンバンヤマがディープスリーをヒット。2度目の延長に持ち込むと、迎えたダブルオーバータイムではウェンビーが9得点、新人ディラン・ハーパーが5得点を稼ぎ出し、息詰まる熱戦を制した。
スパーズはウェンバンヤマが41得点、24リバウンドと暴れ回ったほか、ハーパーが24得点に11リバウンド、ステフォン・キャッスルが17得点に11アシスト、デビン・ヴァッセルとケルドン・ジョンソンが13得点、ジュリアン・シャンパニーが11得点をマーク。
対するサンダーは、アレックス・カルーソがベンチから8本の3ポイントを含む31得点と大当たり。故障から復帰初戦となったジェイレン・ウィリアムズも26得点を記録。主砲SGAは24得点、12アシストをマークしたものの、フィールドゴール7/23(成功率30.4%)とショットに苦しみ、2度目の延長では無得点に終わった。
2年連続MVPのSGA率いる昨季王者サンダーと、怪物ウェンバンヤマを擁するスパーズという、“事実上のファイナル”と評しても過言ではない好カード。そんな両者の激突が初戦からダブルオーバータイムにもつれたことに、世界中のファンが熱狂したことだろう。
それはNBA関係者も同じ。1980年代にロサンゼルス・レイカーズで活躍したレジェンドのマジック・ジョンソンは、第1戦終了後、興奮冷めやらぬ様子で自身のXにこう綴った。
今季リーグ1、2位の好成績を残した強豪同士の対戦にふさわしい、手に汗握る死闘となった。第4クォーター残り3秒、2点を追うサンダーはシェイ・ギルジャス・アレキサンダー(SGA)がレイアップをねじ込み同点に追いつくと、続くスパーズのオフェンスでは、ヴィクター・ウェンバンヤマのショットをチェット・ホルムグレンがブロックし延長に突入。
オーバータイムは残り26秒、スパーズ3点ビハインドの場面でウェンバンヤマがディープスリーをヒット。2度目の延長に持ち込むと、迎えたダブルオーバータイムではウェンビーが9得点、新人ディラン・ハーパーが5得点を稼ぎ出し、息詰まる熱戦を制した。
スパーズはウェンバンヤマが41得点、24リバウンドと暴れ回ったほか、ハーパーが24得点に11リバウンド、ステフォン・キャッスルが17得点に11アシスト、デビン・ヴァッセルとケルドン・ジョンソンが13得点、ジュリアン・シャンパニーが11得点をマーク。
対するサンダーは、アレックス・カルーソがベンチから8本の3ポイントを含む31得点と大当たり。故障から復帰初戦となったジェイレン・ウィリアムズも26得点を記録。主砲SGAは24得点、12アシストをマークしたものの、フィールドゴール7/23(成功率30.4%)とショットに苦しみ、2度目の延長では無得点に終わった。
2年連続MVPのSGA率いる昨季王者サンダーと、怪物ウェンバンヤマを擁するスパーズという、“事実上のファイナル”と評しても過言ではない好カード。そんな両者の激突が初戦からダブルオーバータイムにもつれたことに、世界中のファンが熱狂したことだろう。
それはNBA関係者も同じ。1980年代にロサンゼルス・レイカーズで活躍したレジェンドのマジック・ジョンソンは、第1戦終了後、興奮冷めやらぬ様子で自身のXにこう綴った。




