NBA23年目のシーズンを終えたレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)は、現役ながら将来のバスケットボール殿堂入りが確実視され、すでに“生きるレジェンド”と化している。そのなかで、英雄アイザイア・トーマス(元デトロイト・ピストンズ)は、レブロンを歴代トップ5に選ばないことは「嫉妬」以外の何物でもないと主張した。
18歳でNBA入りしたレブロンは、これまでクリーブランド・キャバリアーズとレイカーズを1回、マイアミ・ヒートを2回優勝に導き、すべてでファイナルMVPを獲得。ほかにもシーズンMVP4回、オールNBAチーム選出21回、歴代トップの通算4万3440得点、総出場時間6万1030分と、挙げればキリがないほどの実績を誇る。
そんな“キング”はマイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)やコビー・ブライアント(元レイカーズ)らとともに、史上最高の選手(GOAT)の1人として語られる。
元NBA選手のチャンドラー・パーソンズ(元ヒューストン・ロケッツほか)が、『FanDuel TV』のポッドキャスト番組『Run It Back』に出演したレジェンドのトーマスに「あなたと同じ世代の選手3~4人に歴代トップ5を尋ねたところ、全員が違うGOATを選んだけど、誰もレブロンをトップ5に入れなかった。この“認識のズレ”はなんだろう。僕には理解できないんだ」と尋ねた。
すると、トーマスは「(理由は)嫉妬さ」と即答。レブロンを歴代トップ5に入れないことはにわかに信じがたいと語った。
「レブロンがトップ5に入らないだって?勘弁してくれよ。私がデタラメを言わないのはみんな知っているだろう?ハッキリ言わせてもらおう。連中は(レブロンに対して)嫉妬しているんだ。彼らを番組に呼べば、自分たちが成し遂げたことや他の誰かがやったことについては話したがる。だけど、彼らは意図的に“明白な事実”を無視しているんだ」
トーマスは、長年にわたってレブロンが成し遂げてきたことを考えれば、そんな結論には至らないと持論を述べる。
「明白な事実を意図的に無視するとなれば、それはもう嫉妬か、あるいはただのデタラメとしか言いようがない。いいかい、レブロンはバスケットボールのあらゆる記録を塗り替えてきたんだ。それなのに、トップ5に入らない?そんなのは嘘っぱちでしかない」
自身も優勝2回、ファイナルMVP1回、NBA50周年記念チームとNBA75周年記念チームに選出されているトーマスだが、レブロンに最大限の敬意を払っていた。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】シャック、アイバーソン、コビー、レブロン、カリー、ヨキッチ…2000年以降のMVPを受賞当時の写真で一挙振り返り!
18歳でNBA入りしたレブロンは、これまでクリーブランド・キャバリアーズとレイカーズを1回、マイアミ・ヒートを2回優勝に導き、すべてでファイナルMVPを獲得。ほかにもシーズンMVP4回、オールNBAチーム選出21回、歴代トップの通算4万3440得点、総出場時間6万1030分と、挙げればキリがないほどの実績を誇る。
そんな“キング”はマイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)やコビー・ブライアント(元レイカーズ)らとともに、史上最高の選手(GOAT)の1人として語られる。
元NBA選手のチャンドラー・パーソンズ(元ヒューストン・ロケッツほか)が、『FanDuel TV』のポッドキャスト番組『Run It Back』に出演したレジェンドのトーマスに「あなたと同じ世代の選手3~4人に歴代トップ5を尋ねたところ、全員が違うGOATを選んだけど、誰もレブロンをトップ5に入れなかった。この“認識のズレ”はなんだろう。僕には理解できないんだ」と尋ねた。
すると、トーマスは「(理由は)嫉妬さ」と即答。レブロンを歴代トップ5に入れないことはにわかに信じがたいと語った。
「レブロンがトップ5に入らないだって?勘弁してくれよ。私がデタラメを言わないのはみんな知っているだろう?ハッキリ言わせてもらおう。連中は(レブロンに対して)嫉妬しているんだ。彼らを番組に呼べば、自分たちが成し遂げたことや他の誰かがやったことについては話したがる。だけど、彼らは意図的に“明白な事実”を無視しているんだ」
トーマスは、長年にわたってレブロンが成し遂げてきたことを考えれば、そんな結論には至らないと持論を述べる。
「明白な事実を意図的に無視するとなれば、それはもう嫉妬か、あるいはただのデタラメとしか言いようがない。いいかい、レブロンはバスケットボールのあらゆる記録を塗り替えてきたんだ。それなのに、トップ5に入らない?そんなのは嘘っぱちでしかない」
自身も優勝2回、ファイナルMVP1回、NBA50周年記念チームとNBA75周年記念チームに選出されているトーマスだが、レブロンに最大限の敬意を払っていた。
構成●ダンクシュート編集部
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