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NBA

エドワーズがラメロとの共闘1年目について「間違いなく浮き沈みがある」気を付けているのは「試合後のインタビューだね」<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2026.07.21

エドワーズ(右)が新相棒ラメロ(左)との関係性について語った。(C)Getty Images

エドワーズ(右)が新相棒ラメロ(左)との関係性について語った。(C)Getty Images

 今オフ、NBAは多くのスター選手が移籍したことで、いくつもの注目チームが誕生している。そのうちのひとつが、2020年のドラ1&ドラ3、アンソニー・エドワーズとラメロ・ボールがタッグを組んだミネソタ・ティンバーウルブズだ。

 昨季までの6シーズン、シャーロット・ホーネッツのエースとしてプレーしてたラメロは、現地時間6月25日(日本時間26日)にナズ・リードと複数のドラフト指名権とのトレードでウルブズに加入。

 キャリア平均24.6点をマークするSG(シューティングガード)のエドワーズと、同20.8点、7.3アシストを記録するPG(ポイントガード)が結成する攻撃的バックコートコンビは、間違いなく他球団の脅威となるだろう。

 その一方で、両スターの共存について懸念する声が多数上がっているのも事実。7月17日にニューヨークで開催されたイベント『Fanatics Fest』内のパネルディスカッションで、エドワーズはラメロとの関係性について問われると、「実はここ2日間、一緒に家にいたんだ」と切り出し、こう続けた。

「だから、もう少し一緒に楽しめるように、急いでミネソタに戻るつもりだ。多くの人がNBAをAAU(アマチュア・アスレチック・ユニオン)と同じようなものだと誤解していると思う。チームメイトとの絆が深ければ深いほど、チャンピオンシップを勝ち取るチャンスは増えるんだ」
 
 お互いを深く理解し合うために、現在は多くの時間をともに過ごしているという2人。それでも、そう簡単に上手くいかないであろうことは、本人も理解しているようだ。

「間違いなく浮き沈みがあるだろう。最初の年はおそらく“沈み”の方が多いかもしれない。でも、俺たちはその両方を楽しむつもりだ。浮きも楽しむし、沈みも楽しむ。その流れに身を任せるだけさ」

 また、両選手とも不適切な発言により罰金を科されることも多々あるとあって、こんな会話をしたという。

「試合後のインタビューの話をしたね。『おい、悪態を突くのを控えないと。もっとプロらしく振る舞わなきゃ』って話し合った。誰かに注意される前に、自分たちでしっかり直そうとしているんだ」

 はたして来季、エドワーズ&ラメロの強力デュオはどんなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。

構成●ダンクシュート編集部

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